2008年12月29日号 (no. 90)
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【喫煙者と非喫煙者の勤務時間の差】
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■チリも積もれば。
「小休止に、ちょっと一服」
休憩時間とは別に、喫煙のために小休止を取る人というのは多いですよね。
喫煙者の中には、30分に1回ほどの間隔で、喫煙のために小休止ている人もいます。
1回の小休止で、5分ぐらいでしょうか。
1日8時間勤務とすれば、1時間で2回の小休止ですから、2回×8時間で、
16回の小休止となります(それとは別に昼の休憩も1時間あるとします)。
5分×16回=80分。
昼休みよりも長い喫煙休憩を取っているということになりますよね。
(あくまで一例です)
とすると、喫煙する人と喫煙しない人との間に、程度の差はあれど
勤務時間に差が出ますよね。
喫煙者にとっては些細な事ですが、
非喫煙者にとっては不満の種です(私にとっても)。
もちろん、非喫煙者でも、飲み物を飲んだりするために小休止は取ります。
しかし、小休止の頻度は、やはり喫煙者の方が多いものです。
■喫煙は休憩時間だけ。
「休憩時間以外は喫煙禁止」とするのが最も妥当な対応だと思います。
灰皿や灰缶を仕事場の近くに置かない(休憩場所だけに置く)のも良いのではないでしょうか。
ただ、「社内での喫煙禁止」とまでするのは、やや酷かもしれません。
また、人材採用の段階だと、
中には、「喫煙者は採用しない」という方針を設けている会社もありますね。
健康への害という理由もありますが、特に勤務時間に差ができてしまうという
点を考慮しているのではないでしょうか。
喫煙者と非喫煙者との間の「勤務時間の差」というものを、一度、
考えてみてはいかがでしょうか。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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