2010年2月11日号 (no. 495)
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本日のテーマ【新卒
採用と中途
採用を分けるのは差別では?】
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採用窓口が新卒と中途で分かれている。
企業が人材
採用をするとき、「新卒
採用」と「中途
採用」を分けて扱いますよね。
企業の
採用サイト(もしくは
採用ページ)でも、新卒と中途で分けて表示しているのが大半です。
確かに、人材市場では、新卒と中途では価値が違うと考えられているのかもしれません。新卒人材は価値が高く、中途は価値が低いというように。
不思議なことに、新卒人材には好意的な意見が多いのですが、中途人材への意見は酷評ばかりです。
なぜなのでしょうね。
「中途人材はすぐに辞める」とか、「
モチベーションが低い」とか、「他の企業の価値観を持ち込むからダメ」とか、「違う組織の文化を持ち込む」とか、「今までのやり方に拘って柔軟性に欠ける」とか、「前の会社を辞めちゃう人だから、ウチにきてもいずれ辞めるんだろう」など、もう散々な言われ方です。
一方で、新卒人材は、「真っサラな人材」というイメージがあるためか、批判的な意見を言う人はほとんどいません。
同じ人材なのに、新卒と中途でこれほど評価が分かれるのは、なぜなのか。
さらには、新卒人材と中途人材で
採用のラインを変えている。
これはもはや一種の「差別」ではないかと私は思うのです。
■男女差別はダメだが、新中差別はOKなの?
採用のときに、「女性だけを
採用する」とか「男性だけを
採用する」ということを公にすると、「それは差別です」と指摘されます。男女の
雇用機会は均等だというわけです。
では、「当社は新卒
採用のみ実施します」というのは差別ではないのでしょうか。
新卒だけを
採用している企業はチラホラとありますが、このような
採用活動は差別的な
採用活動ではないのでしょうか。
男女差別はダメだが、新卒中途の差別はOKというのは、考えるとヘンですよね。
企業の中には、新卒の価値を狂信しているところもあって、「何が何でも新卒だけ。中途人材は一切ダメ!」という立場を取っているところがあります。
どうしてこのような立場を取るのでしょう。
新卒に何があるというのか。中途人材は本当にダメなのか。
この新卒への思いはちょっと病的なところがあると感じます。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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本日のテーマ【新卒採用と中途採用を分けるのは差別では?】
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■採用窓口が新卒と中途で分かれている。
企業が人材採用をするとき、「新卒採用」と「中途採用」を分けて扱いますよね。
企業の採用サイト(もしくは採用ページ)でも、新卒と中途で分けて表示しているのが大半です。
確かに、人材市場では、新卒と中途では価値が違うと考えられているのかもしれません。新卒人材は価値が高く、中途は価値が低いというように。
不思議なことに、新卒人材には好意的な意見が多いのですが、中途人材への意見は酷評ばかりです。
なぜなのでしょうね。
「中途人材はすぐに辞める」とか、「モチベーションが低い」とか、「他の企業の価値観を持ち込むからダメ」とか、「違う組織の文化を持ち込む」とか、「今までのやり方に拘って柔軟性に欠ける」とか、「前の会社を辞めちゃう人だから、ウチにきてもいずれ辞めるんだろう」など、もう散々な言われ方です。
一方で、新卒人材は、「真っサラな人材」というイメージがあるためか、批判的な意見を言う人はほとんどいません。
同じ人材なのに、新卒と中途でこれほど評価が分かれるのは、なぜなのか。
さらには、新卒人材と中途人材で採用のラインを変えている。
これはもはや一種の「差別」ではないかと私は思うのです。
■男女差別はダメだが、新中差別はOKなの?
採用のときに、「女性だけを採用する」とか「男性だけを採用する」ということを公にすると、「それは差別です」と指摘されます。男女の雇用機会は均等だというわけです。
では、「当社は新卒採用のみ実施します」というのは差別ではないのでしょうか。
新卒だけを採用している企業はチラホラとありますが、このような採用活動は差別的な採用活動ではないのでしょうか。
男女差別はダメだが、新卒中途の差別はOKというのは、考えるとヘンですよね。
企業の中には、新卒の価値を狂信しているところもあって、「何が何でも新卒だけ。中途人材は一切ダメ!」という立場を取っているところがあります。
どうしてこのような立場を取るのでしょう。
新卒に何があるというのか。中途人材は本当にダメなのか。
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『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
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『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
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本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
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残業で悩んでいませんか?
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とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
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例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
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『残業管理のアメと罠』
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