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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第886回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
採用経費
--------------------------------------------------------------
■はじめに
皆さんはこんな計算をしてみたことはありますでしょうか?
【中小企業で1名
採用するためにかかる
費用】
です。
仮に社長の給与が100万円とします。
社長は寝ている時以外は仕事しているでしょうから
1日15時間は働いているでしょう
休日も休みながら仕事のことを考えているので
ほぼ30日間働いています。
よって450時間は社長は働いているはずです。
時給換算で約2000円
まあひとによってはそこまで働いていない社長もいるでしょうから
時給換算で4000円とします。
求人の内容を考えます。
「
月給はいくらくらいがいいか?」
「どんな仕事をさせるか?」
ここまで約1時間
そしてリクルートとかの求人誌の営業マンを呼んで
1時間打ち合わせをします。
フリーペーパーに求人広告を載せることになりました。
費用は5万円
応募者が10名やってきました。
まず書類選考です。
10人の
履歴書から面接に呼ぶ人呼ばない人を選択します。
ここで約1時間
10人のうち3名と合うことにしました。
7名に不合格の
通知書を送ります。
切手や封筒紙代 約100円×7名
通知書や封筒にあて名書きで約1時間
そして面接です。3名面接して約2時間
そのうちの1名を
採用しようと思い再度内定の連絡のため
呼びます。
そして話し合いに1時間
7時間×4000円+5万円以上
約10万円
採用までにかかりました。
これは結構運が良いようです。
求人誌を出してけど面接に呼ぼうと思う人が来なかったので
再度求人誌に出しなおし
面接を何十人としているのに
誰も
採用できず
何度も何度も面接してやっと1名
採用が決まり
ここまで来ると
費用は数10万円となっているでしょう。
そこまで
費用をかけて
採用した人材が突然会社を
退職したいと言われて
さらに求人広告を出して
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■
採用経費
以前はインターネットなどがなかった為サッカーのチケットを取るのも
大変でした。
人気のある試合など深夜に並んで朝チケット屋が空くと同時に
チケットを買うのです。
高校生だった僕は、学校があったにもかかわらずどうしてもサッカーの
試合を見に行きたくてみんなで並んだことを思い出しました。
スタジアムに行くとみんな頑張ってチケットを取った方ばかりです。
みんな同じような思いでチケットを取っているのです。
そんなわけで応援にも力が入ります。
代表選になるとスタジアム全体がホームなのでどこの座席でも真剣に応援します。
座っている人なんてほとんどいません。
今でもJリーグでは、浦和レッズがそんな状態なんでしょうか?
スタジアム全体が真っ赤っかで全員で応援していきます。
今ではインターネットで簡単にチケットが手に入ります。
昔は代表選のチケットを勝ち取るために頑張ったのに
今ではチケットが余っている位です。
ネットをちょちょっと操作するとクレジットカード
決済で
チケットが指定の場所に郵送されてきて試合当日に行けば良いだけです。
指定席でもどこでもチケットが余っているので簡単に購入できるのです。
昔は情報が少なかったのでサッカーダイジェストみたいな雑誌を読みあさり
世界のサッカーはどうなっているのかを知りました。
試合を見に行くのもサッカーをもっともっと知りたいからです。
でも今はテレビでも放送されるしユーチューブを見たら見たい選手が
すでに編集されていつでも見れます。
インターネットはものすごい情報量があっていつでもどこでも
見ることが出来るのです。
携帯電話からも見れてしまいます。
そんなように数多くの情報を簡単にみんな集めることが出来るのです。
今企業でホームページを作っていない企業なんて少ないと思います。
僕なんていくつものホームページを持っていますし
ものすごい綺麗なホームページを作っている会社なんてこの世にいくらでもあります。
企業なんてこの世に星の数ほどありますので
もし人材を
採用したいと思ったら自分のホームページとかの載せるのでしょうが
他の企業もたくさんホームページに載せているので
この情報社会で自分の企業のサイトを発見されることは
ほとんどありません。(有名な企業は除く)
そんな中応募にやってきた人材はもしかしたら奇跡の出会いでもあるはずなんです。
情報があふれているこの世の中で御社を発見してきて
採用されて
働き始めた方は奇跡の出会いでもあるのです。
そんな人材を忙しいという理由で教育しなかったり
出来が悪いという理由で
解雇したり
なんてもったいないのでしょうか?
そもそもそんな人材しか
採用できないのはその企業の経営者の責任だし
採用を決定しているのも経営者のはずです。
従業員側にも問題があるのでしょうが雇った人材を
解雇したり
退職されたり
するのは完全に経営者の責任です。
採用には多額の
費用と時間がかかります。
中小企業にとってもっとも重要なお金と時間を
自分自身で消してしまっているのです。
そんなことが起きない様に企業側も
採用する責任を果たす必要があります。
と言っても
採用される側の
従業員にもきちんと前向きに働く義務もあります。
お互いに
「権利を主張する前に義務を果たす!!!!!」
このことが人材育成や
採用には必要になってくるのです。
どうでしょうか?皆さんは義務を果たしていますでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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info@style-neo.jp
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■はじめに
■採用経費
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皆さんはこんな計算をしてみたことはありますでしょうか?
【中小企業で1名採用するためにかかる費用】
です。
仮に社長の給与が100万円とします。
社長は寝ている時以外は仕事しているでしょうから
1日15時間は働いているでしょう
休日も休みながら仕事のことを考えているので
ほぼ30日間働いています。
よって450時間は社長は働いているはずです。
時給換算で約2000円
まあひとによってはそこまで働いていない社長もいるでしょうから
時給換算で4000円とします。
求人の内容を考えます。
「月給はいくらくらいがいいか?」
「どんな仕事をさせるか?」
ここまで約1時間
そしてリクルートとかの求人誌の営業マンを呼んで
1時間打ち合わせをします。
フリーペーパーに求人広告を載せることになりました。
費用は5万円
応募者が10名やってきました。
まず書類選考です。
10人の履歴書から面接に呼ぶ人呼ばない人を選択します。
ここで約1時間
10人のうち3名と合うことにしました。
7名に不合格の通知書を送ります。
切手や封筒紙代 約100円×7名
通知書や封筒にあて名書きで約1時間
そして面接です。3名面接して約2時間
そのうちの1名を採用しようと思い再度内定の連絡のため
呼びます。
そして話し合いに1時間
7時間×4000円+5万円以上
約10万円採用までにかかりました。
これは結構運が良いようです。
求人誌を出してけど面接に呼ぼうと思う人が来なかったので
再度求人誌に出しなおし
面接を何十人としているのに
誰も採用できず
何度も何度も面接してやっと1名採用が決まり
ここまで来ると費用は数10万円となっているでしょう。
そこまで費用をかけて採用した人材が突然会社を退職したいと言われて
さらに求人広告を出して
今日はそんな話
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■採用経費
以前はインターネットなどがなかった為サッカーのチケットを取るのも
大変でした。
人気のある試合など深夜に並んで朝チケット屋が空くと同時に
チケットを買うのです。
高校生だった僕は、学校があったにもかかわらずどうしてもサッカーの
試合を見に行きたくてみんなで並んだことを思い出しました。
スタジアムに行くとみんな頑張ってチケットを取った方ばかりです。
みんな同じような思いでチケットを取っているのです。
そんなわけで応援にも力が入ります。
代表選になるとスタジアム全体がホームなのでどこの座席でも真剣に応援します。
座っている人なんてほとんどいません。
今でもJリーグでは、浦和レッズがそんな状態なんでしょうか?
スタジアム全体が真っ赤っかで全員で応援していきます。
今ではインターネットで簡単にチケットが手に入ります。
昔は代表選のチケットを勝ち取るために頑張ったのに
今ではチケットが余っている位です。
ネットをちょちょっと操作するとクレジットカード決済で
チケットが指定の場所に郵送されてきて試合当日に行けば良いだけです。
指定席でもどこでもチケットが余っているので簡単に購入できるのです。
昔は情報が少なかったのでサッカーダイジェストみたいな雑誌を読みあさり
世界のサッカーはどうなっているのかを知りました。
試合を見に行くのもサッカーをもっともっと知りたいからです。
でも今はテレビでも放送されるしユーチューブを見たら見たい選手が
すでに編集されていつでも見れます。
インターネットはものすごい情報量があっていつでもどこでも
見ることが出来るのです。
携帯電話からも見れてしまいます。
そんなように数多くの情報を簡単にみんな集めることが出来るのです。
今企業でホームページを作っていない企業なんて少ないと思います。
僕なんていくつものホームページを持っていますし
ものすごい綺麗なホームページを作っている会社なんてこの世にいくらでもあります。
企業なんてこの世に星の数ほどありますので
もし人材を採用したいと思ったら自分のホームページとかの載せるのでしょうが
他の企業もたくさんホームページに載せているので
この情報社会で自分の企業のサイトを発見されることは
ほとんどありません。(有名な企業は除く)
そんな中応募にやってきた人材はもしかしたら奇跡の出会いでもあるはずなんです。
情報があふれているこの世の中で御社を発見してきて採用されて
働き始めた方は奇跡の出会いでもあるのです。
そんな人材を忙しいという理由で教育しなかったり
出来が悪いという理由で解雇したり
なんてもったいないのでしょうか?
そもそもそんな人材しか採用できないのはその企業の経営者の責任だし
採用を決定しているのも経営者のはずです。
従業員側にも問題があるのでしょうが雇った人材を解雇したり退職されたり
するのは完全に経営者の責任です。
採用には多額の費用と時間がかかります。
中小企業にとってもっとも重要なお金と時間を
自分自身で消してしまっているのです。
そんなことが起きない様に企業側も採用する責任を果たす必要があります。
と言っても採用される側の従業員にもきちんと前向きに働く義務もあります。
お互いに
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このことが人材育成や採用には必要になってくるのです。
どうでしょうか?皆さんは義務を果たしていますでしょうか?
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