2013年11月20日号 (no. 750)
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本日のテーマ【ダンダリン6話 - 外国人技能実習生を搾取。】
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■技能実習生は特別?
11月20日時点で、もう8話まで内容が進んでいるダンダリン。
やっと、第6話(
http://www.ntv.co.jp/dandarin/story/06.html)を観終って、置いてきぼりを食っている感じです。
外国人技能実習生がテーマで、最低賃金を下回る賃金、法定労働時間を超える労働、割増賃金の不払い、そして朝に1時間ランニングするセカイ部品工場という会社が登場する。
労働基準監督署でラジオ体操をしている時点でヘンな感じがしているのに、会社で毎朝ランニングしているなんて、もうワケが分からない。
本当に労働基準監督署でラジオ体操なんてしているんだろうか。毎回のようにラジオ体操の場面が出てくるが、ドラマ用の作り話ならいいけれども、ラジオ体操をしたいならば職場でやらずに、自宅でやってきたらいいのにと私は思います。
YouTubeでラジオ体操の動画をスマホやタブレットで見ながら、「背伸びの運動ぉー」の掛け声に合わせて上半身を前後にグイングインしたらいい。
外国人技能実習生と聞くと、いわゆる研修のようなイメージを抱くのですけれども、労務管理では普通の社員さんと同じように扱います。
「外国人技能実習生労務管理ハンドブック」
http://www.jitco.or.jp/download/koyoukanri_handbook.html
上記のハンドブックはいい感じでまとまっていて、外国人技能実習生を受け入れている企業だけでなく、受け入れていない企業でも参考になる内容が結構あります。120ページほどのPDFで、ちょっと読む気になりにくいのですが、ササッと目を通すだけでも「へえー、そうなんだ」という部分もあります。
■社長が技能実習生に殺害される。
ドラマでは、セカイ部品工場の身に危険は及んでいませんでしたが、外国人技能実習生に対して適切ではない管理をしていると、思わぬ結果を招いたりするものです。
外国人技能実習生が実習先の社長を殺害するという事件も過去に起こっていますから、チャンと労務管理したいところ。
労務管理といっても、技能実習生を他の社員と同じように扱うだけです。最低賃金、労働保険や社会保険、休憩や休日、労働時間の制限など、日本人社員と技能実習生で同じ扱いにするのです。
労務管理では日本人と同じ扱いになるので、外国人技能実習生は低賃金の労働力にはならないでしょう。賃金差がないならば、外国人技能実習生を受け入れるメリットはなさそうですが、人材を募集しても人が集まりにくい会社ならば、外国人技能実習生は向こうからやってきますので、両者はうまくマッチングできるのではないかと思います。
製造業だけでなく、農業や漁業でも技能実習があるようですので、技能実習の対象になる業界は多そうです。
話は変わりますが、ソーシャルメディア関連の話題はダンダリンで出てくるのかどうか。
Twitterで自分の投稿が炎上して、解雇になり、労働基準監督署が動き、悪徳社労士が応戦する。安易な展開ですけれども、旬の話題ではありますね。
とはいえ、多分ソーシャルメディア関連の内容は無いと思っていますけれども。
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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない労務管理の"ミソ"】
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※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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