2014年5月12日号 (no. 824)
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本日のテーマ【テレワーク導入で助成金。台風や地震対策に。】
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■平成26年4月から始まった助成金。
テレワーク、いわゆる在宅での勤務を可能にする仕組みを導入した場合に利用できる助成金ができました。
職場意識改善助成金(テレワークコース)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html
職場意識改善助成金にはテレワークコース以外にも「職場環境改善・改善基盤整備コース」(
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisiki.html)もあります。有給休暇の取得日数を年間で1日以上増加させるか、月間の残業時間を1時間以上減らすことが成果目標なので、随分とハードルが低い助成金です。
■台風で出勤できないときに便利。
在宅勤務をする場面というと、台風、地震、育児中の社員を思い浮かべます。夏の終わり頃になると台風がやってきますが、台風で電車が遅れたり動かなくなると、無理に出勤せずにに在宅で仕事をするように案内される人もいるはず。
交通機関が乱れると、駅に人がごった返すし、タクシー乗り場には行列ができるし、移動したくても思うように動けなくなります。いつ動き出すか分からない電車を何時間も待っても仕方ないし、ウンザリするほどの行列に並んでタクシーに乗っても、道路が渋滞していればさらに時間がかかる。
2011年3月の地震の時も、帰宅難民になる人がいて、随分と困った人も多かったはずです。
台風がやってきたときや地震が起こった時、在宅で仕事ができる仕組みがあれば移動で困ることも減るでしょう。そういうテレワークの仕組みを作る時に使えるのが今回の職場意識改善助成金です。
とはいえ、どんな業種でもテレワークが可能というわけではなく、実際に現場に行く必要がある仕事はテレワークには馴染みにくい。例えば、建設の仕事、土木、小売、あとは飲食店や荷物を配達する仕事など、これらの仕事は自宅でコンピューターをカチャカチャしているだけでは対応できない仕事が多い。
一方、デスクワークが多い職業、プログラミング、テレホンアポインターなどはテレワークに馴染みやすいですね。
地震や台風への対策として、助成金を使ってテレワークの仕組みを導入してみるのもいいかもしれませんね。
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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない労務管理の"ミソ"】
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http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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