2009年7月3日号 (no. 272)
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【休憩は要らないので、早く退社したい】
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■休憩が無ければ、早く帰宅できると思うのですが、、、。
会社で、一定の時間にわたって勤務していると、休憩時間がありますよね。
15分、30分、45分、60分など、休憩時間にも長短があります。
そこで、長い休憩時間が与えられる社員さんだと、休憩を短縮したり、もしくは無くしたりすれば、休憩時間の分だけ早く帰宅できると考えることが可能です。
つまり、休憩時間を短くすれば、それだけ拘束時間も短くなるのですから、社員さん自身に利点があると考え得るわけです。
ただ、社員さん自身が、休憩時間の短縮や、時には無休憩を要望したとして、会社はその要望に応えることができるのでしょうか。
法律では、「休憩時間を与えなければいけない」と決められているのですが、社員さんが望めば、休憩時間の短縮等も可能なのでしょうか。
会社も社員さんもお互いに納得の上で、休憩時間を短縮したりしているならば、特に支障はないとも考えることができるのでしょうが、それで良いのでしょうか。
■会社と社員が合意していても休憩は無理にでも用意すべき。
たとえ、会社と社員さんの間に合意があっても、休憩時間は必要です。
確かに、当事者(会社と社員さん)が合意しているならば、休憩時間の短縮や、時には無休憩も良いのではないかとも考えれます。
しかし、短縮や無休憩の前例を作ってしまうと、会社はその前例を踏まえて、将来にわたって、同じことを社員さんに求める(合意があろうと、無かろうと求める状況)ようになるのではないでしょうか。
言うなれば、「会社が社員さんに甘える」という状況が出来上がってしまうのではないか、と私は思います。
こんな状況になると、社員さんは自由に休憩を使えなくなります(人事の取り扱いにも影響が出るかもしれません)から、困りますよね。
ゆえに、当事者が合意していても、半ば強制的に休憩時間を与えるのが良いのでしょうね。
社員さんにとって、休憩時間の短縮等があれば、早く帰宅できるという利点はあるのですが、その前例によって、社員さんが将来の時点で苦しめられることも有り得るという点は想定しておきたいですね。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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