2012年7月14日号 (no. 694)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【ドライアイのための
休憩】
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■イレギュラーな
休憩。
パソコンを使うのが当たり前のような生活になり、さらにはスマートフォンも普及してきて、昔よりも目に負担がかかるようになっている。
20年くらい前だと、目に負担がかかる活動といえば、本を読むかテレビを観るぐらいだった。あとは、ゲームを長時間プレイするのも目にはあまり良くないと言われていた。本をあまり読まない、テレビもあまり観ない、ゲームはやらないという人にとっては、健全な時代だったのですね。
ところが、パソコンやスマートフォン、タブレット型の通信端末が生活に入り込んでくるようになって、電子画面を見ない日はないという状況になっている人も多いのではないかと思う。
暇があればケータイの画面を見てチョコチョコと操作する。歩きながらスマホの画面を見る。スマホの画面を見ながら
自転車を漕ぐ。電車の中でも、ケータイの画面を乗車してから降車するまでずっと見ている人もいますよね。
電子画面をよく見る生活をしていると、ドライアイという眼の疾患に罹患する人も出てくるようです。日本眼科学会のウェブサイトでは、日本では約800万人の人がドライアイの患者らしいです(
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_dryeye.jsp)。
ドライアイになると、目の不快感を生じるようで、視力の低下も起こりうるとのこと。
仕事でパソコンを使う人がドライアイになると、一定時間ごとに
休憩する必要があるようで、これに対処する際にちょっと困ることもあります。
例えば、パソコンの作業をしている職場で、「1時間に10分の
休憩が必要なんです」と言われたら、どうやって対応するか。
この
休憩を認めないといけないのか。それとも、本来の
休憩ではないから拒否するのか。
悩むところではないでしょうか。
ドライアイという理由のある
休憩ですから、単に拒否するのは気が引けますので、ちょっと困りますよね。
ドライアイの人に対処するために、何かいい解決法があるのかどうか。ここが知りたいところです。
■通常の
休憩と同じように扱う。
法律では、6時間を超える勤務ならば45分、8時間を超える勤務ならば1時間の
休憩を設定する必要があります。
ところによっては、独自に
休憩のメニューを設定していて、4時間で15分の
休憩とか、5時間で30分の
休憩を設定している会社もあるのではないでしょうか。
ただ、さすがに1時間で10分の
休憩を設定しているところはないと思いますので、「1時間に10分の
休憩が必要なんです」と言われたら、困りますよね。
では、どうするか。
解決法は、1時間で10分の
休憩を取れるようにして、その10分の
休憩は通常の
休憩と同じように扱うという方法です。
通常の
休憩時間と違う扱いにしてしまうと、
休憩しているのに仕事をしている場合と同じになり、他の人とのバランスが崩れますので、通常の
休憩時間として扱うのが妥当です。
つまり、1時間に10分の
休憩だから10分を
勤務時間から控除して対処するといいのですね。
仮に1日8時間の勤務だとすると、7回
休憩があり(8時間の時点で終業なので、8回目は不要)、さらに1時間の昼
休憩もある。70分 + 60分 なので、1日で130分の
休憩になる。この
休憩時間を
賃金の計算から除外すると、1時間に10分の
休憩を取れるし、他の人との調整もできる。
他には、
勤務時間を延長する方法もあります。
休憩時間を控除せず、
休憩時間に相当する時間だけ
勤務時間を延長して、
賃金の控除を回避するのもいいかもしれません。
ドライアイで
休憩を設けるというのは違和感があるかもしれませんが、これからはこんな
休憩も生まれてくるのでしょうね。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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本日のテーマ【ドライアイのための休憩】
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■イレギュラーな休憩。
パソコンを使うのが当たり前のような生活になり、さらにはスマートフォンも普及してきて、昔よりも目に負担がかかるようになっている。
20年くらい前だと、目に負担がかかる活動といえば、本を読むかテレビを観るぐらいだった。あとは、ゲームを長時間プレイするのも目にはあまり良くないと言われていた。本をあまり読まない、テレビもあまり観ない、ゲームはやらないという人にとっては、健全な時代だったのですね。
ところが、パソコンやスマートフォン、タブレット型の通信端末が生活に入り込んでくるようになって、電子画面を見ない日はないという状況になっている人も多いのではないかと思う。
暇があればケータイの画面を見てチョコチョコと操作する。歩きながらスマホの画面を見る。スマホの画面を見ながら自転車を漕ぐ。電車の中でも、ケータイの画面を乗車してから降車するまでずっと見ている人もいますよね。
電子画面をよく見る生活をしていると、ドライアイという眼の疾患に罹患する人も出てくるようです。日本眼科学会のウェブサイトでは、日本では約800万人の人がドライアイの患者らしいです(
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_dryeye.jsp)。
ドライアイになると、目の不快感を生じるようで、視力の低下も起こりうるとのこと。
仕事でパソコンを使う人がドライアイになると、一定時間ごとに休憩する必要があるようで、これに対処する際にちょっと困ることもあります。
例えば、パソコンの作業をしている職場で、「1時間に10分の休憩が必要なんです」と言われたら、どうやって対応するか。
この休憩を認めないといけないのか。それとも、本来の休憩ではないから拒否するのか。
悩むところではないでしょうか。
ドライアイという理由のある休憩ですから、単に拒否するのは気が引けますので、ちょっと困りますよね。
ドライアイの人に対処するために、何かいい解決法があるのかどうか。ここが知りたいところです。
■通常の休憩と同じように扱う。
法律では、6時間を超える勤務ならば45分、8時間を超える勤務ならば1時間の休憩を設定する必要があります。
ところによっては、独自に休憩のメニューを設定していて、4時間で15分の休憩とか、5時間で30分の休憩を設定している会社もあるのではないでしょうか。
ただ、さすがに1時間で10分の休憩を設定しているところはないと思いますので、「1時間に10分の休憩が必要なんです」と言われたら、困りますよね。
では、どうするか。
解決法は、1時間で10分の休憩を取れるようにして、その10分の休憩は通常の休憩と同じように扱うという方法です。
通常の休憩時間と違う扱いにしてしまうと、休憩しているのに仕事をしている場合と同じになり、他の人とのバランスが崩れますので、通常の休憩時間として扱うのが妥当です。
つまり、1時間に10分の休憩だから10分を勤務時間から控除して対処するといいのですね。
仮に1日8時間の勤務だとすると、7回休憩があり(8時間の時点で終業なので、8回目は不要)、さらに1時間の昼休憩もある。70分 + 60分 なので、1日で130分の休憩になる。この休憩時間を賃金の計算から除外すると、1時間に10分の休憩を取れるし、他の人との調整もできる。
他には、勤務時間を延長する方法もあります。休憩時間を控除せず、休憩時間に相当する時間だけ勤務時間を延長して、賃金の控除を回避するのもいいかもしれません。
ドライアイで休憩を設けるというのは違和感があるかもしれませんが、これからはこんな休憩も生まれてくるのでしょうね。
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『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
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『寸志は賃金or贈り物?』
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そんな内容が満載。
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タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
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表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
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の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
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さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
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残業で悩んでいませんか?
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こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
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『残業管理のアメと罠』
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