2014年2月10日号 (no. 784)
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本日のテーマ【適性検査には答えがある?】
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■「企業が求める答え」が見える。
皆さんは適性検査を受けたことがありますか。
一口に適性検査といっても色々ありますから、単に適性検査を受けたことがあるかどうかを聞いてもあまり意味はないかもしれませんね。
私も、適性検査というものを受けたことが1回あって、その時に感じたことを今回はお伝えします。
ズバリ言ってしまいますが、適性検査というのは実施する意味があるのでしょうか。
いきなりこんなことを書いてしまうと、話を端折りすぎですから、なぜ「意味があるのか」と言ったかを説明しましょう。
適性検査というのは、質問項目に対して、「いいえ」、「少しそうだ」、「かなりそうだ」、「非常にそうだ」という選択肢から自分の答えを選ぶテストです。
質問の具体例としては、「自分の性格は明るいほうだ」とか、「人見知りをするほうだ」とか、「人と違ったことをするのが好きだ」という類の質問が出てきます。
さて、もしあなたが「自分の性格は明るいほうだ」という質問に出会ったとき、どういう答えを選びますか。「いいえ」、「少しそうだ」、「かなりそうだ」、「非常にそうだ」、この4つから答えを選ぶとしたら、どれを選びますか。
あなたは素直に答えを選ぶのでしょうか。それとも、、、。
■自分の答えじゃなく、相手が望む答えを出す。
適性検査は企業が実施するテストです。ということは、適性検査では、企業が好みそうな答え、望みそうな答えを選べば良い結果になると予想できますよね。
じゃあ、「自分の性格は明るいほうだ」という質問に対する答えはどれでしょうか。
分かりますよね。カンタンですよね。
答えは、「非常にそうだ」です。これが正解です。
「適性検査だから答えは人それぞれじゃないの? 正解なんて無いんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうね。
確かに、そのように適性検査を捉えることもできるでしょう。しかし、ちょっと考えて下さい。
人材
採用で適性検査が実施されているんですよ。ということは、適性検査の結果は当然に
採用するかどうかの要素に含まれているはず。
更に言うと、適性検査はパッケージ化されて販売されている商品ですから、採点基準にもフォーマットがあって、それにしたがって採点されるはずです。ということは、答えに応じて点数が割り振られていて、どの答えを選ぶかで得点が変わるんじゃないか。そう考えるのが自然ですよね。
私が
社労士だから上記のようなことが分かるのではなく、普通の人でも分かるはずです。私は適性検査の構造について詳しく知っている立場ではないですし、適性検査を販売している立場でもありません。
そういう立場であっても、適性検査の「答え」は分かるのではないでしょうか。
「自分の性格は明るいほうだ」という質問に対しては、これは肯定する選択肢を選ぶべき。これが企業が求める答え。本当はそんなに活発な感じではなくても、明るいと答えるべきです。「明るいか」と聞かれて、「いいえ」などと答える人が好評価を受けるとは考えにくい。
他にも、「人見知りをするほうだ」という質問に対しては、これは「いいえ」と答えるべき問題。「そうだ」を選んではいけないし、「非常にそうだ」など論外です。
どの答えを望んでいるか、何となく分かるような問題。それが適性検査の問題なのです。
答えが分かる問題を解かせて、どうやって人材
採用に活用するのか。私はどうもモヤモヤした感じを払拭できません。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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■「企業が求める答え」が見える。
皆さんは適性検査を受けたことがありますか。
一口に適性検査といっても色々ありますから、単に適性検査を受けたことがあるかどうかを聞いてもあまり意味はないかもしれませんね。
私も、適性検査というものを受けたことが1回あって、その時に感じたことを今回はお伝えします。
ズバリ言ってしまいますが、適性検査というのは実施する意味があるのでしょうか。
いきなりこんなことを書いてしまうと、話を端折りすぎですから、なぜ「意味があるのか」と言ったかを説明しましょう。
適性検査というのは、質問項目に対して、「いいえ」、「少しそうだ」、「かなりそうだ」、「非常にそうだ」という選択肢から自分の答えを選ぶテストです。
質問の具体例としては、「自分の性格は明るいほうだ」とか、「人見知りをするほうだ」とか、「人と違ったことをするのが好きだ」という類の質問が出てきます。
さて、もしあなたが「自分の性格は明るいほうだ」という質問に出会ったとき、どういう答えを選びますか。「いいえ」、「少しそうだ」、「かなりそうだ」、「非常にそうだ」、この4つから答えを選ぶとしたら、どれを選びますか。
あなたは素直に答えを選ぶのでしょうか。それとも、、、。
■自分の答えじゃなく、相手が望む答えを出す。
適性検査は企業が実施するテストです。ということは、適性検査では、企業が好みそうな答え、望みそうな答えを選べば良い結果になると予想できますよね。
じゃあ、「自分の性格は明るいほうだ」という質問に対する答えはどれでしょうか。
分かりますよね。カンタンですよね。
答えは、「非常にそうだ」です。これが正解です。
「適性検査だから答えは人それぞれじゃないの? 正解なんて無いんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうね。
確かに、そのように適性検査を捉えることもできるでしょう。しかし、ちょっと考えて下さい。
人材採用で適性検査が実施されているんですよ。ということは、適性検査の結果は当然に採用するかどうかの要素に含まれているはず。
更に言うと、適性検査はパッケージ化されて販売されている商品ですから、採点基準にもフォーマットがあって、それにしたがって採点されるはずです。ということは、答えに応じて点数が割り振られていて、どの答えを選ぶかで得点が変わるんじゃないか。そう考えるのが自然ですよね。
私が社労士だから上記のようなことが分かるのではなく、普通の人でも分かるはずです。私は適性検査の構造について詳しく知っている立場ではないですし、適性検査を販売している立場でもありません。
そういう立場であっても、適性検査の「答え」は分かるのではないでしょうか。
「自分の性格は明るいほうだ」という質問に対しては、これは肯定する選択肢を選ぶべき。これが企業が求める答え。本当はそんなに活発な感じではなくても、明るいと答えるべきです。「明るいか」と聞かれて、「いいえ」などと答える人が好評価を受けるとは考えにくい。
他にも、「人見知りをするほうだ」という質問に対しては、これは「いいえ」と答えるべき問題。「そうだ」を選んではいけないし、「非常にそうだ」など論外です。
どの答えを望んでいるか、何となく分かるような問題。それが適性検査の問題なのです。
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『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
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表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
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作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
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始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
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「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
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こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
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