2014年2月11日号 (no. 785)
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本日のテーマ【「Employee handbook」とは何でしょう。】
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■フォーマルとカジュアルの違い。
Employee handbookというのは、英語圏の
就業規則のことです。
Employee handbook以外にも、Company Policy、Staff Handbook、Employee Manualなどという名称もあるようです。
WikipediaにEmployee handbookのページ(
http://en.wikipedia.org/wiki/Employee_handbook)がありますので、興味のある方は見てください。
就業規則がHandbookというと、ずいぶんとイメージと違いますよね。
就業規則というと、濃紺のスーツを着た重役みたいな感じで、近づきにくい。そういう感覚を抱く方もいらっしゃるはず。
一方、Employee handbookと表現されると、すごいカジュアルなイメージに変わる。チノパンに襟付きシャツぐらいのイメージで、いわゆるスマートカジュアルな感じがします。
就業規則ってツマンナイ。読みたくない。面白くないから見たくもない。これが普通の人の素直な感想です。「
就業規則大好き! もう
就業規則のことを考えたら夜も眠れない!」もしそんな人がいたら、そりゃあちょっとヘンです。
クレドという小さなハンドブックを作っている会社もありますが、あれも一種のEmployee handbookです。使命や行動指針、社是などが書かれた名刺サイズぐらいのカードのようなものがクレドとして知られているようです。リッツ・カールトンホテルのクレドが有名ですね。
就業規則を普通に作ると、まず社員さんは読みませんし、見もしません。入社時に
就業規則のコピーを配布しているとか、ファイルに綴じて誰でも読めるようにしているとか、イントラにPDFファイルでアップしているとか、色々と方法はあるのですが、それでも
就業規則のつまらなさは変わりません。だから、読んでもらえないし、見てもらえない。
つまらないといっても、会社にとって、また社員さんにとっても大事なことが書かれているので、「別にいいじゃないか。読まなくても。見なくても」と放置するわけにもいかない。
じゃあ、どうすれば読むのか。見るのか。何らかの工夫が必要ですよね。
■マンガで
就業規則のハンドブックを作ったら読むだろうな。
朝礼のときに
就業規則の一部を強制的に読ませるという方法もありますが、つまらないものを読まされるのは苦痛ですから、クレドを別途で作って、それを朝礼の時に唱和している会社もあるのではないでしょうか。
クレドには法律で規制されていないので、自由に体裁を決めれます。
就業規則のように条文をズラズラと箇条書する必要はないし、
就業規則の内容を全てクレドに網羅する必要もない。
しかし、それでもまだ読みたくない、見たくないという人もいそうです。
近頃、マンガを使って解説する方法が普及しているようで、公的な制度やウェブサービスの使い方、スマホアプリの遊び方などもマンガで説明されているのではないでしょうか。特に、スマホアプリとマンガならば、相性も問題なさそうですから、マンガでスマホアプリを説明するのは良い方法でしょうね。
就業規則も同じようにマンガで作れば、読まれる可能性が高まりそうです。
とはいえ、
就業規則の本体をマンガにするわけにはいかないので、本体は今までどおりの体裁にしておきます。そこに追加して、
就業規則の内容を土台にして、漫画を書くのが上手な人に
就業規則の内容を漫画として書き起こしてもらう。
そうすれば、
就業規則の本体とそれをベースにした漫画が出来上がりますから、
就業規則のコピーと漫画をセットにして配布すれば、より内容を理解しやすくなるでしょう。
漫画を書くのが上手な人は「
就業規則の書き起こし」を商売にできるはずです。プロの漫画家でなくても上手に漫画を描ける人はいますから、そういう人たちの仕事としてパッケージ化すればいいんじゃないかと思います。
例えば、イラストサイトのpixiv(
http://www.pixiv.net/)が「漫画を書く人」と「
就業規則を書き起こしたい企業」をマッチングさせるサービスをすれば面白いと思うんですけどね。
どうですかね、こういうアイデア。
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他にもたくさん読みたい方は、バックナンバーもどうぞ。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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■フォーマルとカジュアルの違い。
Employee handbookというのは、英語圏の就業規則のことです。
Employee handbook以外にも、Company Policy、Staff Handbook、Employee Manualなどという名称もあるようです。
WikipediaにEmployee handbookのページ(
http://en.wikipedia.org/wiki/Employee_handbook)がありますので、興味のある方は見てください。
就業規則がHandbookというと、ずいぶんとイメージと違いますよね。就業規則というと、濃紺のスーツを着た重役みたいな感じで、近づきにくい。そういう感覚を抱く方もいらっしゃるはず。
一方、Employee handbookと表現されると、すごいカジュアルなイメージに変わる。チノパンに襟付きシャツぐらいのイメージで、いわゆるスマートカジュアルな感じがします。
就業規則ってツマンナイ。読みたくない。面白くないから見たくもない。これが普通の人の素直な感想です。「就業規則大好き! もう就業規則のことを考えたら夜も眠れない!」もしそんな人がいたら、そりゃあちょっとヘンです。
クレドという小さなハンドブックを作っている会社もありますが、あれも一種のEmployee handbookです。使命や行動指針、社是などが書かれた名刺サイズぐらいのカードのようなものがクレドとして知られているようです。リッツ・カールトンホテルのクレドが有名ですね。
就業規則を普通に作ると、まず社員さんは読みませんし、見もしません。入社時に就業規則のコピーを配布しているとか、ファイルに綴じて誰でも読めるようにしているとか、イントラにPDFファイルでアップしているとか、色々と方法はあるのですが、それでも就業規則のつまらなさは変わりません。だから、読んでもらえないし、見てもらえない。
つまらないといっても、会社にとって、また社員さんにとっても大事なことが書かれているので、「別にいいじゃないか。読まなくても。見なくても」と放置するわけにもいかない。
じゃあ、どうすれば読むのか。見るのか。何らかの工夫が必要ですよね。
■マンガで就業規則のハンドブックを作ったら読むだろうな。
朝礼のときに就業規則の一部を強制的に読ませるという方法もありますが、つまらないものを読まされるのは苦痛ですから、クレドを別途で作って、それを朝礼の時に唱和している会社もあるのではないでしょうか。
クレドには法律で規制されていないので、自由に体裁を決めれます。就業規則のように条文をズラズラと箇条書する必要はないし、就業規則の内容を全てクレドに網羅する必要もない。
しかし、それでもまだ読みたくない、見たくないという人もいそうです。
近頃、マンガを使って解説する方法が普及しているようで、公的な制度やウェブサービスの使い方、スマホアプリの遊び方などもマンガで説明されているのではないでしょうか。特に、スマホアプリとマンガならば、相性も問題なさそうですから、マンガでスマホアプリを説明するのは良い方法でしょうね。
就業規則も同じようにマンガで作れば、読まれる可能性が高まりそうです。
とはいえ、就業規則の本体をマンガにするわけにはいかないので、本体は今までどおりの体裁にしておきます。そこに追加して、就業規則の内容を土台にして、漫画を書くのが上手な人に就業規則の内容を漫画として書き起こしてもらう。
そうすれば、就業規則の本体とそれをベースにした漫画が出来上がりますから、就業規則のコピーと漫画をセットにして配布すれば、より内容を理解しやすくなるでしょう。
漫画を書くのが上手な人は「就業規則の書き起こし」を商売にできるはずです。プロの漫画家でなくても上手に漫画を描ける人はいますから、そういう人たちの仕事としてパッケージ化すればいいんじゃないかと思います。
例えば、イラストサイトのpixiv(
http://www.pixiv.net/)が「漫画を書く人」と「就業規則を書き起こしたい企業」をマッチングさせるサービスをすれば面白いと思うんですけどね。
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内容の一例・・・
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打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
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の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
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ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
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「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
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