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コミュニケーション能力が高い人って誰?





2014年4月13日号 (no. 817)
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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【コミュニケーション能力が高い人って誰?】
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■具体的なイメージなしに人材を探すのは無理がある。


 コミュニケーション能力が高い人が評価される。2014年時点ではそんな雰囲気というか風潮がある。

 人材採用でも、毎年のようにコミュニケーション能力の高い人が求められる。コミュニケーション能力が高い人は高く評価され、そうではない人は評価が低い。では、どんな人がコミュニケーション能力の高い人なのか。


発想が奇想天外な人。
相づちが上手な人。
人の話を素直に聞く人。
分からないことがあったら、躊躇なく人に聞ける人。
言わなくても分かる人。
言ったことをチャンとやる人。
会話が上手な人。
話していて楽しい人。
オモロイことを言う人。
ユニークな発言ができる人。
ボケで人を笑わせられる人。
ツッコミが上手い人。
自分なりの意見が言える人。
自分から積極的に他人に話しかける人。
人見知りしない人。
空気が読める人。
周りの雰囲気に調子を合わせることができる人。
何でも「はい」と愚直に答える人。


 コミュニケーション能力の高い人の例だと思われるものを色々と列挙してみましたが、コミュニケーション能力の高い人とはどんな人なのかと聞かれたら、あなたらなどう答えますか。

 雑誌や新聞、ニュースなどで、人材採用について話題になると、優秀な人材だとか、コミュニケーション能力の高い人だとか、この手のワードが登場します。しかし、優秀な人材とはどんな人材なのか。コミュニケーション能力が高い人とはどんな人なのか。この点についてチャンと答えている記事や情報に出会ったことがありません。

 とにかく、優秀な人材を求めています。コミュニケーション能力が高い人を求めています。そういう言葉はドンドンと出てくるものの、具体的にどんな人材なのかは伝わってこない。不思議ですよね。
 
 優秀さやコミュニケーションの高さについて定義せずに人材を求めている。これが現状です。

 どんな人が優秀なのかを定義せずに、「優秀な人材ならば躊躇なく採用しますよ」と言う。どういう人がコミュニケーション能力が高い人なのかを定義せずに、「コミュニケーション能力が高い人はどんな会社でも内定が取れますよ」と言う。言われた方は、分かったような分からないようなモヤモヤした状態で相手の話を聞き続けることになる。

 優秀とか、コミュニケーションとか、そういう抽象的な言葉だけを伝えられても、どんな人材を求めているのかは分からないものです。

 「じゃあ、答えはなんなんだ?」と思うところですが、答えは人によって、また人材を求める組織によって違います。人というのは自分に似た人を近くに惹き付けようとする傾向があります。言わなくても分かる人は、言わなくても分かる人を求めます。分からないことがあったら躊躇なく人に聞ける人は、分からないことがあったら躊躇なく人に聞ける人を求めます。類は友を呼ぶという言葉がありますが、人材採用ではその通りになります。
 


■コミュニケーション能力とは? コミュニケーション能力の高い人とは?


 もし、私が、コミュニケーション能力の高い人とはどんな人かを定義するとすれば、私の答えは、「言わなくても分かる人」です。こういう人はコミュニケーション能力が高いと私は判断します。

 空気、雰囲気、表情、言葉遣い、立ち振舞。これらも相手からのメッセージと捉えて、相手に先回りして反応する。こういう人はコミュニケーション能力が高いと私は思います。
 
 例えば、飲食店で、調理作業をしているとき、出来上がる料理の順番を想定して、事前にお皿を料理が出来上がる順で並べておき、調理者が盛りつけしやすいようにしておくような人ですね。もちろん、事前にマニュアルで決まっているとか、事前に指示されたからお皿を並べたというのではなく、あくまで自分で調理者の作業を先読みしてお皿を並べたというのがポイントです。こういう人はコミュニケーション能力が高いなと私は思います。
 
 もちろん、上記の定義は私なりの定義であって、客観的な定義ではありません。人によっては、人の話を素直に聞く人や人見知りしない人がコミュニケーション能力が高い人に当てはまるのかもしれません。
 
 優秀さやコミュニケーション能力という言葉は、具体的な定義を伴わないと相手に伝わりにくい。そう思って使いたい言葉です。





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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT



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