2008年11月30日号 (no.61 )
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【
固定残業代で事務手続きの簡略化】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■確かに簡略化ができそうだが、、、
社員数が多い会社だと、時間外の計算も実に大変です。
一人一人、時間外の時間数が違いますし、手当も時間外に含めて計算しない
といけませんよね。
何とかこの作業を簡単にする方法として、「
固定残業代」という方法が
採用される会社もあります。
しかし、
固定残業代といえども、「実際の時間外時間数と比べて、
固定残業代の
不足分が生じた場合には、再計算の上、支払わないといけない」とされています。
■金銭的
費用は多くなる。
不足してしまうと、その不足分は、あらめて計算の上支払わないといけない。
となると、
「時間外計算の事務作業を減らす」という目的で
固定残業代を
採用したのに、
あらめて計算が必要となると、何のための制度なのかとなりますよね。
要は、「不足が生じず、再計算が不要」という結果になれば良いわけですよね。
そこで、多めに時間外手当を支払うのも一つの方法です。
例えば、3ヶ月ごとに時間外の平均時間数を出して、その平均を
20%程度上回る時間外手当を固定で支払うというのも一つの方法です。
費用は多くなりますが、事務負担はずいぶんと軽減できるかもしれません。
ただし、「不足が生じない」という点は守らないといけませんので、
毎月の時間外時間数はザッとでも把握して、固定支払い分と実態
残業代の関係を
「固定支払い分≧実態
残業代」となっているかの確認は必要ですね。
固定支払い分が上回っていると判断すれば良し、とするのです。
「不払い」というのは回避しないといけませんから、
完全に時間外の計算が不要という状況を作るのはおそらく不可能です。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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不足分が生じた場合には、再計算の上、支払わないといけない」とされています。
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不足してしまうと、その不足分は、あらめて計算の上支払わないといけない。
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そこで、多めに時間外手当を支払うのも一つの方法です。
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20%程度上回る時間外手当を固定で支払うというのも一つの方法です。
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ただし、「不足が生じない」という点は守らないといけませんので、
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