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休業時に教育訓練を行う時のカラクリ。




2009年6月1日号 (no. 240)
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http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/







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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【休業時に教育訓練を行う時のカラクリ】
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■教育訓練の費用よりも助成金の方が多くなるけど、、、



中小企業緊急雇用安定助成金では、教育訓練に対して1日6,000円を支給しています。


ここで疑問ですが、数ヶ月にわたって教育訓練を受ける場合には、実際に支払った訓練費用よりも、多くの助成を受けることができてしまうのではないかと思えてしまいます。

例えば、3ヶ月で10万円の訓練を受けるとして、その3ヶ月の間で、30日の訓練を受ければ、30日×6,000円で180,000円の助成を受けることができます。

となると、実際の費用よりも多く助成がされてしまうことになりますよね。


そこで、必要な費用よりも多くの助成金を支給しても良いのかどうかが疑問になります。


必要な費用までしか助成しないならば理解できるのですが、過剰に助成するのはどうなのでしょうか。







■「費用<助成額」となっても構わない。



結論を言えば、一律に1日6,000円を支給するとのことですので、教育訓練に要した費用が少なくても多くても、助成額に影響はしないようです。



例えば、ある教育訓練を実施するにあたり、1人10万円の教育訓練費用が発生するとします。

さらに、3ヶ月の期間で教育訓練を実施すると仮定して、1ヶ月に10日(1日3時間以上の教育訓練を行うと仮定)の教育訓練を実施するとします。


この場合、3ヶ月間で30日の教育訓練を実施しますので、30日×6,000円となり、180,000円の助成金(休業の部分とは別枠で)が支給されます。


となると、実際の負担(100,000円)よりも、80,000円多く支給されるということになりますよね。

これでもOKなのです(ちょっと驚きですが)。


本来ならば、実際に負担した金額までしか助成しない(私もこのように想定していました)となるのでしょうが、今回の中小企業緊急雇用安定助成金は異なるようです。



休業をするならば、一緒に教育訓練も実施すれば、ちょっとだけお得かもしれませんね。










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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

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https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT



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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT



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