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ハローワークの求人は有料化すべき。




2010年1月19日号 (no. 472)
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http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/





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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【ハローワークの求人は有料化すべき】
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■「求人サイトや求人雑誌」と「ハローワーク



人材企業が発行する雑誌やウェブサイト上で運営する求人サイトを利用して人材を採用しようとすると、当然ながら費用が必要です。

人材雑誌や人材サイトは、企業から掲載料を支払ってもらい、求職者に無料もしくは低価格で情報を提供しています。仕事を探している人が、求人サイトでアカウントを取ったり、求人に応じたりするのは無料のはずです。求人雑誌でも、スーパーなどの入り口にラックで配置し、無料で配布している雑誌もありますよね。

上記のように、企業が費用を負担して求人を行うのが人材採用の通例です。


ところが、ハローワークに行くと、企業は無料で人材を募集することができるのですね。

公営という性質があるから費用が必要ないのでしょうが、企業側も求職者側も費用が必要ないのがハローワークの特徴です。

ただ、「無料で求人できる」というのは必ずしも良い効果をもたらすとは限りません。







■「求人しても無料だからとりあえず」という発想。



本来ならば、人材採用には金が必要なのに、ハローワークに行くと費用負担無しで人材採用ができるため、「とりあえず求人を出しておいて、もし採用できれば御の字。採用できなくてもタダだからまあいっか」という発想になりがちではないでしょうか。


ハローワーク経由の求人にはトライアル雇用助成金も抱き合わせることができますから、なおさら「とりあえず求人」が多くなると想像できます。民間の求人サイトや求人雑誌で人材を採用しても、トライアル雇用助成金は受け取れないので、助成金を企業の求人需要の誘因に使うこともできるわけです。


ところが、人間とは金が絡むと真剣になるものです。逆に、金が絡まないと真剣にはなりにくいものです。

そのため、「有料だから真剣に人材採用を行う」と想像するのは難しくありません。費用を負担しながら、「とりあえず求人しておけば」という発想は生まれないはずですよね。

「金を払っているのだから、何としても納得できる人材を採用するぞ」と意気込むのが普通です。


そこで、ハローワークでは、民間の求人よりも少しだけ安い価格で求人できるようにすればよいのではないかと思います。

ちなみに、ハローワークを知らない人は少ないでしょうから、人が集まりやすく、集客力は十分です。

ならば、民間の人材企業よりも首の皮一枚安い価格で求人を受け付けるのも有効な手段です。無料でも運営できてしまうのがハローワークなのですから、価格を低めに設定するのはさほど難しくないでしょう。

そうすれば、自らキャッシュを生むことができるようになりますし、企業の求人も真剣になりますので、一石二鳥です。

さらに、ハローワーク単体でキャッシュフローをプラスにできれば、いわゆる「事業仕分け」の対象にもなりません。








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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介


内容の一例・・・
『定額残業代残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
半日有給休暇半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』

など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。

本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。



【本では読めない労務管理の"ミソ"】
▽    ▽   <登録はこちら>    ▽    ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT


※配信サンプルもあります。


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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

▽    ▽   < Clockperiodの利用はこちら >    ▽    ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT



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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT



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