2010年4月7日号 (no. 550)
バックナンバーはこちら
(
http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
---3分労働ぷちコラム---
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本日のテーマ【タイムレコーダーがなくても、
勤務時間は記録できる】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■タイムレコーダーが必須というわけではない。
勤務時間を記録する方法は、タイムカードを利用して記録する方法が一般的でしょうか。
タイムレコーダーというか打刻機に紙のタイムカードを挿入して、ブィーンガチャンというような音を出して、始業時刻や終業時刻を記録するんですね。1ヶ月ごとに新しいカードを作って、1ヶ月分の勤務時刻を記録するわけです。
ただ、
勤務時間を管理するときは必ずタイムレコーダーを使わなければいけないということもなく、会社ごとに管理方法が違います。
会社が一括して
出勤簿を作って、そこに事務担当者が記入していく方式を
採用しているところもあれば、社員が個々に
出勤簿に時刻を記入するところもありますね。他には、磁気ストライプカードをスキャンして打刻する方式のところもありますし、ICカードをリーダーでスキャンするところもあるでしょう。
さらには、
勤務時間そのものを記録しない会社もあるかもしれません。
フレックスタイム制度を
採用する会社では社員個人が時間を管理するところもあるみたいです。
このように、
勤務時間を管理する方法はタイムカードに限らないんですね。
■記録方法はいろいろ。
タイムレコーダーを使う会社が最も多いのは確かですが、
出勤簿で管理する会社も少なくないです。
私の知っているところでは、表計算のセルのような枠が書かれた紙に、名前と日付、そして
始業時間と終業時間を会社が記録している会社がありました。この会社では、個々の社員は自分の
勤務時間を記録する必要は無く、会社が一括して
勤務時間を記録しているようです。
会社が一括で記録していると改ざんされるかもという心配はあるでしょうが、定時始業、定時終業の会社ならばわざわざ社員さん本人が記録しないほうが便利なのかもしれませんね。
他には、大学ノートに個人ごとの
勤務時間を記録するところもありました。1ページに2人分を記載する想定で、ページの一番上に名前を書き、その下の欄から「8/23 17:00 - 22:00」のように一行ずつ書いていく方式です。低コストで随分と簡単な方法ですが、これでも
勤務時間は管理できるわけです。
他にも、サーバーに
勤務時間を記録していく方法もあるでしょうね。紙で管理するのではなく、電子的に管理する方法です。これならば、管理が楽ですし、タイムカードを毎月発行する必要もありません。
「
勤務時間の管理はタイムレコーダーで」と思い込む必要はありませんので、組織の環境に合わせた管理方法を選択するといいでしょう。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃Copyright(c)
社会保険労務士 山口正博事務所 All rights reserved
┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃
┃■山口
社会保険労務士事務所
┃
http://www.growthwk.com?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
┃
┃■ブログ
┃
http://blog.ymsro.com/?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年4月7日号 (no. 550)
バックナンバーはこちら
(
http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
---3分労働ぷちコラム---
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本日のテーマ【タイムレコーダーがなくても、勤務時間は記録できる】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■タイムレコーダーが必須というわけではない。
勤務時間を記録する方法は、タイムカードを利用して記録する方法が一般的でしょうか。
タイムレコーダーというか打刻機に紙のタイムカードを挿入して、ブィーンガチャンというような音を出して、始業時刻や終業時刻を記録するんですね。1ヶ月ごとに新しいカードを作って、1ヶ月分の勤務時刻を記録するわけです。
ただ、勤務時間を管理するときは必ずタイムレコーダーを使わなければいけないということもなく、会社ごとに管理方法が違います。
会社が一括して出勤簿を作って、そこに事務担当者が記入していく方式を採用しているところもあれば、社員が個々に出勤簿に時刻を記入するところもありますね。他には、磁気ストライプカードをスキャンして打刻する方式のところもありますし、ICカードをリーダーでスキャンするところもあるでしょう。
さらには、勤務時間そのものを記録しない会社もあるかもしれません。フレックスタイム制度を採用する会社では社員個人が時間を管理するところもあるみたいです。
このように、勤務時間を管理する方法はタイムカードに限らないんですね。
■記録方法はいろいろ。
タイムレコーダーを使う会社が最も多いのは確かですが、出勤簿で管理する会社も少なくないです。
私の知っているところでは、表計算のセルのような枠が書かれた紙に、名前と日付、そして始業時間と終業時間を会社が記録している会社がありました。この会社では、個々の社員は自分の勤務時間を記録する必要は無く、会社が一括して勤務時間を記録しているようです。
会社が一括で記録していると改ざんされるかもという心配はあるでしょうが、定時始業、定時終業の会社ならばわざわざ社員さん本人が記録しないほうが便利なのかもしれませんね。
他には、大学ノートに個人ごとの勤務時間を記録するところもありました。1ページに2人分を記載する想定で、ページの一番上に名前を書き、その下の欄から「8/23 17:00 - 22:00」のように一行ずつ書いていく方式です。低コストで随分と簡単な方法ですが、これでも勤務時間は管理できるわけです。
他にも、サーバーに勤務時間を記録していく方法もあるでしょうね。紙で管理するのではなく、電子的に管理する方法です。これならば、管理が楽ですし、タイムカードを毎月発行する必要もありません。
「勤務時間の管理はタイムレコーダーで」と思い込む必要はありませんので、組織の環境に合わせた管理方法を選択するといいでしょう。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
※配信サンプルもあります。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃Copyright(c) 社会保険労務士 山口正博事務所 All rights reserved
┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃
┃■山口社会保険労務士事務所
┃
http://www.growthwk.com?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
┃
┃■ブログ
┃
http://blog.ymsro.com/?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━