2013年12月24日号 (no. 764)
3分労働ぷちコラム バックナンバーはこちら
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本日のテーマ【バイトテロ - バカッターがまたやらかした。】
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■見ているのは知っている人だけ?
ツイッターで妙な投稿をして、炎上する人達のことを「バカッター」と呼ぶ。そんな文化(?)が定着してきたのか、検索サービスで1文字目に「ば」と入力すると、バカッターがサジェストされるぐらいです。
画像検索すれば、ワンサカと実例が出てきます。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%AD
文字で検索するよりも、画像で検索したほうが見やすくなっているのが何だか皮肉です。
コンビニの冷蔵庫に入ったり、顔に何かを付けたり、冷蔵庫に入ってみたり、鼻の穴に何かを入れてみたり。バラエティ豊かです。
Twitterを友人だけで使っている感覚で投稿しているアカウントもあり、不特定多数が見るという点を忘れているんじゃないかと思える投稿も見つかります。
使っている本人は友人同士だけで使っている思っていたら、知らない人も見ていたりする。
友人同士に限定して使うサービスもありますけれども、友達申請の仕組みなどを利用して、他人が自分のネットワークに入ってくることもありますから、自分の投稿内容がどこまでの範囲まで見えているのかを知って使っていかないといけませんね。
第三者として傍観している場合は、「ハハハ」と笑っていれば済みますけれども、当事者になったら、笑っていられない。
この手のトラブルで閉店したお店もあるぐらいですから、自分の身の回りで起こったら、さすがに困るはず。
以前普及していた普通の携帯電話だとネットを使うには不便でしたから、写真を撮影してアップロードする人は多くはなかった。画面は小さいし、ボタン操作も面倒で、通信速度も早くはなかった。
しかし、スマホが普及してくると、ササッと撮影して、スッとアップロードできるものですから、ちょっとした出来事でも気軽に投稿しやすい。だから、バイトテロのような出来事も起こるのかもしれません。
そこで、どうやったら悪ふざけ投稿を防げるのか。ここが知りたいところです。
■
従業員だけじゃなく、お客もテロになる。
職場で働いている人だけが悪ふざけ投稿するとは限らず、お見せに来たお客が悪ふざけをして投稿することもあり、社員教育だけでなく、お客さんまで教育しないといけなくなり、手間が二重にかかるのが厄介なところです。
大半の人は悪ふざけをネットに投稿したりはしないのでしょうが、すべての人がそうとは限らないので、「何がよくて、何がダメなのか」を示さないと自制できない人もいます。
労務管理で予防策を講じるとなると、
就業規則でルールを作ろうと考えるところですが、あえて
就業規則で書くほどのものなのかという気持ちもあります。
ただ、実際にトラブルが起きた時に処分するには、
就業規則に根拠が必要ですから、何らかの形で
就業規則に根拠があったほうがいいでしょうね。
とはいえ、わざわざ
就業規則に「インターネットサイトの利用について」などと項目を作る気にはなりにくいので、会社の信用を毀損したという類の条項(
懲戒処分の対象になる行為に列挙されているはず)を使って対処するのが一般的かもしれません。
とはいえ、できることならば
懲戒処分になる前に対処したいはずですから、どういうことをしてはいけないのかを示したガイドラインを示すのが妥当な対処策ではないかと思います。
A4サイズの紙でもいいし、パンフレットを作ってもいいので、何らかの形でネットサービスの使い方についてメッセージを出しておく。これだけでも何もしないよりは牽制になるはず。
こういう使い方は避けるべきという例としては、
1,業務中に撮影した写真を投稿しない。(仕事をサボっていると思われる)
2,仕事中に知ったことを投稿しない。タレントの誰が来たとか。(秘密の漏洩。プライバシー侵害)
3,政治、宗教、人種に関する内容は避ける。意見が過激に分かれる話題は炎上しやすいので、避けておく。
上記の3点が代表的ですね。
マトモな人にとっては当たり前とも思える内容ですけれども、分からない人は本当に分からないもの。分かっている人ばかりならば、バカッターなんて登場しないはずです。
仕事中にケータイはいじらないのが最もカンタンな対処策かもしれません。業務中はケータイを持ってはいけないようにすれば、上記の1は防げるはず。私の経験でも、飲食店では仕事中にケータイを持ってはいけないというルールでした。
しかし、ケータイを持ち込まないようにしても、防げるのは1だけですから、2や3は業務外の時間に投稿できてしまうので、根本的な解決策にはならないかもしれない。
どういうことをしてはいけないのか、避けるべきか、を示しておくのが現時点での次善の策なのかもしれません。
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メールマガジン【本では読めない
労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額
残業代で
残業代は減らせるのか』
『15分未満の
勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の
変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=
法定休日と思い込んではいけない』
『
半日有給休暇と
半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は
賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない
労務管理の"ミソ"】
▽ ▽ <登録はこちら> ▽ ▽
http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで
勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては
勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても
勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、
時間外勤務や
休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や
出勤簿で
勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い
残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、
割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に
勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は
勤務時間を短く、ある日は
勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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しかし、スマホが普及してくると、ササッと撮影して、スッとアップロードできるものですから、ちょっとした出来事でも気軽に投稿しやすい。だから、バイトテロのような出来事も起こるのかもしれません。
そこで、どうやったら悪ふざけ投稿を防げるのか。ここが知りたいところです。
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職場で働いている人だけが悪ふざけ投稿するとは限らず、お見せに来たお客が悪ふざけをして投稿することもあり、社員教育だけでなく、お客さんまで教育しないといけなくなり、手間が二重にかかるのが厄介なところです。
大半の人は悪ふざけをネットに投稿したりはしないのでしょうが、すべての人がそうとは限らないので、「何がよくて、何がダメなのか」を示さないと自制できない人もいます。
労務管理で予防策を講じるとなると、就業規則でルールを作ろうと考えるところですが、あえて就業規則で書くほどのものなのかという気持ちもあります。
ただ、実際にトラブルが起きた時に処分するには、就業規則に根拠が必要ですから、何らかの形で就業規則に根拠があったほうがいいでしょうね。
とはいえ、わざわざ就業規則に「インターネットサイトの利用について」などと項目を作る気にはなりにくいので、会社の信用を毀損したという類の条項(懲戒処分の対象になる行為に列挙されているはず)を使って対処するのが一般的かもしれません。
とはいえ、できることならば懲戒処分になる前に対処したいはずですから、どういうことをしてはいけないのかを示したガイドラインを示すのが妥当な対処策ではないかと思います。
A4サイズの紙でもいいし、パンフレットを作ってもいいので、何らかの形でネットサービスの使い方についてメッセージを出しておく。これだけでも何もしないよりは牽制になるはず。
こういう使い方は避けるべきという例としては、
1,業務中に撮影した写真を投稿しない。(仕事をサボっていると思われる)
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3,政治、宗教、人種に関する内容は避ける。意見が過激に分かれる話題は炎上しやすいので、避けておく。
上記の3点が代表的ですね。
マトモな人にとっては当たり前とも思える内容ですけれども、分からない人は本当に分からないもの。分かっている人ばかりならば、バカッターなんて登場しないはずです。
仕事中にケータイはいじらないのが最もカンタンな対処策かもしれません。業務中はケータイを持ってはいけないようにすれば、上記の1は防げるはず。私の経験でも、飲食店では仕事中にケータイを持ってはいけないというルールでした。
しかし、ケータイを持ち込まないようにしても、防げるのは1だけですから、2や3は業務外の時間に投稿できてしまうので、根本的な解決策にはならないかもしれない。
どういうことをしてはいけないのか、避けるべきか、を示しておくのが現時点での次善の策なのかもしれません。
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Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
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「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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