2014年4月28日号 (no. 823)
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本日のテーマ【休日にLINEで連絡。これは仕事なの?】
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■連絡は簡単になったが、仕事は簡単じゃなくなった。
仕事での連絡手段というと電話がメインですが、2014年時点では電話だけでなく他の手段も充実してきました。
メールがあり、LINEがあり、facebookがあり、各種の通話アプリなど、連絡を取るための手段には事欠くことがない。
連絡手段が充実してくると、ちょっとしたことでも連絡をしたくなるもので、休日に仕事に関する連絡をLINEで行う人もいるようです。
休日に上司から届く「LINE」メッセージ・・・やりすぎると「労働基準法」違反?
http://www.bengo4.com/topics/1411/
上記のウェブサイトでは、LINEで休日に仕事関連の連絡をすると、連絡に要した時間が労働時間として扱われる可能性があると指摘されています。
労働時間になるかどうかの判断基準は、指揮命令下にあるかどうかという点で分かれるのでしょうが、LINEで連絡するだけで指揮命令下にあると判断するのは確かに難しいでしょうね。
■仕事と仕事じゃない部分の境目が微妙。
仕事そのものではないが、仕事に関連する連絡というのはままあります。物の置き場所、翌日のスケジュール、引き継ぎ内容の確認など。仕事とまでは言えないものの、仕事に関連する連絡はチョコチョコと発生するものです。
仕事の時間とプライベートをキッチリと分けるワーク・ライフ・バランスという概念まであるご時世ですから、私生活に入り込むようなLINEでの連絡は拒否されるのかもしれません。
仕事を時間でガッチリと管理するのが労働基準法です。時間と仕事の成果が連動する仕事ならば時間で管理しても良いのでしょうが、時間と仕事の成果が連動しにくい仕事の場合は、仕事の時間とそうではない時間の境目が曖昧になっています。
休日にLINEで連絡しなければいけない状況を作らないのがベストですが、仕事に関する確認程度の連絡ならば、誤差の範囲として受け入れていかないといけないのかもしれません。
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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない労務管理の"ミソ"】
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http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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