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通勤で自家用車を使う。




2009年12月27日号 (no. 449)
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http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/





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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【通勤で自家用車を使う】
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■ガソリン、オイル交換、タイヤ交換、バッテリー、、、どこまで。



通勤するときには、電車やバスで通勤することが多いのかもしれませんが、人によっては自家用車で通勤している方がいらっしゃるかもしれませんね。

駅から遠い会社であったり、公共交通機関が通っていない場所に会社があったりすると、電車やバスを使えないのでしょうから、どうしても自家用車を使って通勤する必要があるのでしょう。他には、車ではなくバイクで通勤している人もいるかもしれません。

自家用車やバイクを使って通勤するとなると、燃料費は会社から支給されるのが通常でしょうが、その他の経費については対応が分かれているのではないでしょうか。

車やバイクはガソリンを入れれば確かに動きますが、ガソリンだけで動くわけではありませんよね。オイル交換やオイル補充が必要ですし、走っているとタイヤが摩耗しますのでタイヤを交換する必要があるでしょう。また、バッテリー液の補充やバッテリーそのものを交換するとか、車検、車の税金、駐車場代、、、などなど、燃料以外の費用が必要なのですね。


となると、通勤で自家用車や自分のバイクを利用しているとき、燃料以外の費用をだれが負担するのかが疑問になります。

燃料代は交通費と同等のものですから、会社が支給するのでしょうが、それ以外の費用をどうするかが気になりますね。







通勤用に自家用車を使うなら燃料費まで。



社員さんとしては「通勤で自家用車や自分のバイクを利用しているのだから、燃料以外の費用もある程度負担して欲しい」と思うかもしれませんが、会社が燃料費以外の費用を負担することはないかもしれません。

なぜならば、電車やバスで通勤する人は交通費だけにもかかわらず、自家用車やバイクを使うと交通費以外の費用も負担してもらえるようになるのですから、公正ではないからです。

電車やバスは通勤のみでしか使えません(通勤途中で下車して買い物などはできますが)が、自家用車やバイクは私生活でも使えるので、タイヤ交換やバッテリー交換、車検などの費用を会社が負担するとなると、必要な程度を超える便益を与えていると判断されるかもしれません。

私用の部分と業務使用の部分を分けて費用負担するという案もあるのかもしれませんが、私用の部分と業務使用の部分を分けるのは現実には無理です。


ゆえに、会社は燃料費のみを負担するのが妥当です。



ただ、通勤だけでなく、営業等の業務でも自家用車やバイクを使っているとなると、燃料費以外の費用を会社がある程度負担するというのもアリかも知れませんね。

この点は会社ごとに決めていただきたいです。






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※配信サンプルもあります。


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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

▽    ▽   < Clockperiodの利用はこちら >    ▽    ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT



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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT



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