2015年4月2日号 (no. 873)
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本日のテーマ【ゴールデンウィークと有給休暇を抱き合わせて、一気に年休を消化しよう。】
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■連休に便乗して有給休暇を使う。
2015年も4月になって、5月には連休があります。この連休を利用して、有給休暇をドバっと使ってしまう。これは悪くない方法です。
以前にも、お盆の時期や年末年始に有給休暇を組み込んで使うことを提案していましたが、5月のゴールデンウィークも有給休暇を使うには良いチャンスです。
お盆と年末年始に有給休暇を使う。
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-168387/
2016年には、年に5日分の有給休暇を確実に取得しなければいけなくなります。いわゆる「有給休暇の義務化」ですが、連休時に休暇を抱き合わせて使ってしまえば、年5日だとラクに達成できる水準です。
年次有給休暇取得促進リーフレット
「休暇取得に向けた環境づくりに取り組みましょう!」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/dl/yukyu_h26_year_02.pdf
今年、2015年のゴールデンウィークに有給休暇を入れ込めば、最大で16連休を作り出せます。4月25日が土曜日で、そこから5月10日の日曜日まで、途中に平日が入り込んでいるので、そこに有給休暇を入れ込みます。そうすると16連休が出来上がるというわけです。
■計画有給休暇でなくてもいい。
連休に有給休暇を入れ込むとなると、休暇の年間計画を作って、計画付与で有給休暇を充当しなければいけないと思いがちですが、必ずしも計画休暇でなくても対応はできます。
計画有給休暇でスケジュール内に休暇を充当するのはもちろんOKですし、従業員向けに案内して自主的に有給休暇をスケジュールに入れ込んでもらっても良いでしょう。
例えば、5月の連休1ヶ月前ぐらいに、4月と5月、2ヶ月分のカレンダーを作り、そこに年休を利用する候補日を記したプリントなどを配布する。それを見て、「あぁ、この日に有給休暇を使えばいいんだな」と分かってもらい、休暇を申請してもらうのもアリです。
全員で一斉に休む職場ならば、上記のようにスケジュールを決めて一斉に有給休暇を取得しやすいでしょう。しかし、休みのスケジュールが個々によって違う職場、主にサービス業ですが、この場合は、連休のときこそ商売が繁盛するときですので、連休とセットで休暇を使うのは難しいはずです。
観光地が連休で閉店しているとか、ゴールデンウィークに飲食店が軒並み休みとか、そのような光景は見たことがありません。遊園地が閉まっている夏休み。スキー場が閉まっている冬休み。もしそのような場面を見たら、あなたは滑稽な感覚を抱くはず。
連休とセットで有給休暇を使えるのは、主に第1次産業、第2次産業であって、第3次産業であるサービス業では当てはまりにくい。
しかし、もし連休と休暇をセットで使える職場ならば、2015年は4回チャンスがあります。ゴールデンウィーク、9月にはシルバーウィークもある。さらにお盆、年末年始と、有給休暇を押し込んで一気に使う機会が4つあります。
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メールマガジン【本では読めない労務管理の"ミソ"】のご紹介
内容の一例・・・
『定額残業代で残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
『半日有給休暇と半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』
など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。
本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。
【本では読めない労務管理の"ミソ"】
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http://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
※配信サンプルもあります。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160307HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160307HT
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