2008年11月02日号
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【ワークシェアリングで引き継ぎを円滑にする】
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■小規模企業の引き継ぎ。
余剰人員を抱えずに仕事をしている会社で、誰かが辞めるとなると、ちょっとバタバタ
することがあります。
必要なだけの社員さんしか確保せずに、事業を行っていると、引き継ぎの時に業務が
遅滞してしまうでしょう。
また、追加的に人を採用する資金的な余裕が無い場合もありますよね。
社員数3人とか、5人とかの会社の場合だと、特に引き継ぎで苦労しがちです。
そんな時には、「ワークシェアリング」を使う事も選択肢の一つです。
■暫定的なワークシェアリングで引き継ぎを行う。
資金的な余裕が無いが、新しい人に仕事を引き継がなくてはならない時には、
ワークシェアリングを応用するのも一つの方法です。
ワークシェアリングは、ずいぶん前に、ニュースや新聞などで採り上げられていましたね。
最近では、めっきり登場しませんが。
具体的な方法としては、1人分の人件費で、2人(退職する人と新規で入社する人)を
雇用するという方法です。
いきなり人を入れ替えると、引き継ぎが十分できないかもしれませんし、2人分の費用を
準備する必要もあります。
暫定的なワークシェアリングを利用すれば、小規模な会社でも、ソフトランディングで
引き継ぎができるのではないでしょうか。
特に、出産で退社する社員さんの引き継ぎでは、功を奏する手法かと思います。
ただ、給与額や働く時間が減りますので、対象となる社員さん(特に、入れ替えで
辞める社員さん)と十分に合意の上で実施してください。
「引き継ぎのため」ですから、社員さんも反対はしないとは思います。
この仕組みを使う会社は、おそらく小規模な会社がメインでしょうから、就業規則も
無いかもしれません。
かといって、引き継ぎのためだけに就業規則を作成したり変更したりする必要はありません
(引き継ぎについて就業規則に記載している方が望ましいですが)。
ただし、一時的であれワークシェアリングを採用すると、労働条件の変更になりますので、
一方的には採用できないでしょうね。
人件費を上げずに雇用を先延ばしにするワークシェアリングには反対ですが、
ある人の仕事を引き継ぐためにワークシェアリングを使う事に関しては大賛成です。
このように、用途を限定してワークシェアリングを利用するのは、なかなか有効ではないか
と思います。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
https://www.clockperiod.com/Features?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm_clockperiod20160308HT
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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