2008年12月3日号 (no. 64)
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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【休暇取得したら賞与評価は下がる?】
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■休暇を取っただけで評価を下げるのか。
会社で決まっている休暇にも色々あり、
有給休暇、慶事休暇、弔慰休暇、病気休暇、女性ならではの休暇、育児休暇、
介護休暇、資格取得休暇、、、
などなど。
探せば、他にもまだありますよね。
社員さんの福利厚生を向上させるという目的で、休暇制度はあるわけですが、
この休暇を取得したという理由で、賞与の評価を下げる会社もあるようです。
(ただ、慶事、弔辞、病気や怪我の時の休暇取得は、賞与の評価には影響しない
としている会社は多いです)
では、休暇を取ったという理由で、賞与の評価を下げるのは良いのでしょうか。
理由もなく休むということではなく、会社が休暇として定めているものを取得した
だけなのに、賞与の評価が下がってしまうわけですよね。
■評価を下げることは可能
有給休暇の場合だと、休暇を取得したことを理由に、賞与の評価を下げることは
できません。
この点については、法律でも決まっている部分です。
(有給休暇の取得が賞与評価に影響する会社もあるようですが、これは違法です)
しかし、有給休暇は良いとしても、それ以外の休暇については制約がないんですね。
つまり、休暇を取得したという理由で評価を下げることは可能なのです。
一般に、「不利益な扱いをしないように努めるように」とは言われているようですが、
有給休暇の場合のように保護されていないのです。
今回の場合、就業規則で特別休暇を定めているならば、その休暇については、
取得しても賞与の評価には影響しないとすべきでしょうね。
「決まった休暇を取得しているだけなのに、賞与の評価が下がってしまう」というのでは、
休暇も使いにくくなりますからね。
また、社員さんのモチベーションに対してもマイナスです。
会社が決めた休暇を取得する時は、人事評価(賞与評価)に影響しない。
一方で、会社が決めていない休暇(当日欠勤など)の場合は、人事評価
(賞与評価)に影響する、とするのが妥当でしょう。
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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。
タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。
しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。
そんな悩みをどうやって解決するか。
そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。
Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。
始業や終業、時間外勤務や休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。
Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
や出勤簿で勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。
▽ ▽ < Clockperiodの利用はこちら > ▽ ▽
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残業で悩んでいませんか?
「長時間の残業が続いている」
「残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」
こういう悩み、よくありますよね。
ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。
法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。
とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?
毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。
例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。
仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。
でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。
「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。
『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT
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