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休職は欠勤評価でも出勤評価でも構わない



2009年1月30日号 (no. 122)
バックナンバー(http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/



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■3分労働ぷちコラム
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本日テーマ【休職は欠勤評価でも出勤評価でも構わない】
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■理由が色々あるゆえに判断し難い。


休職を「欠勤と評価」するか、「出勤と評価」するか、判断に悩む時があります。


有給休暇やその他の限られた理由の場合は出勤したことになりますが、
それ以外の休職の場合には、勤怠評価(出勤や勤続年数の計算)をどうするか
という基準はありません。



欠勤の日数や勤続年数は、賞与の査定や有給休暇の付与、また退職金の金額に
影響するものです。


ゆえに、安易に休職の評価をするのはためらわれるところですよね。






■会社が基準を作って判定する。


ズバッと言えば、「休職は全て欠勤で勤続年数にも含まない」と評価しても
構いません。


ですが、全てを欠勤と評価するのは行き過ぎな感もあるかもしれません。




病気や家族介護の際も休職はできますから、「休職1ヶ月目までは出勤と扱い、
それ以降は欠勤とする」という扱いもできそうです。

ただ、病気休職は長期化することもあるでしょうから、初めから出勤と評価
しないものアリです。



また、「会社の都合による休職」や「会社が特別に認めた休職」、
「会社が特別に事情を認めた休職」などは、限定的に出勤と評価する場合もあります。

原則は欠勤と評価するルールを設けておいて、一方で、例外のルールも
併置しておくという方法ですね。



休職のメニューは労働基準法で決められていないところですから、
メニューだけでなく休職の評価も会社が決めることになります。


ルールを作る部分としては、特に悩ましいポイントですね。








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カードを使わないタイムカード Clockperiod のご紹介です。


タイムカードを使うときに負担なのは、専用の打刻機を用意しなければいけないし、
新しい紙のカードを毎月作らないといけない。さらに、カードを見ながら、電卓や
表計算ソフトで勤務時間を集計しないといけない。

しかも、給与の締め日から支給日までの短期間で集計作業をしないといけないので、
作業する人にとっては勤務時間の集計は悩みのタネですよね。

そんな悩みをどうやって解決するか。

そこで、電子タイムカードの Clockperiod が登場です。


Clockperiod は、紙のカードと打刻機を使わない電子タイムカードですから、
打刻機を用意しなくても勤務時間を記録できますし、給与計算のためにカードを
集める必要はありません。さらに、毎月、新しい紙のカードに社員全員の名前を
書いてカードストッカーに入れることもなくなります。


始業や終業、時間外勤務休日勤務の出勤時間を自動的に集計できれば勤怠集計
の作業は随分とラクになるはず。

Clockperiodは、出退勤の時刻をタイムカード無しで記録できます。タイムカード
出勤簿勤務時間を管理している企業にオススメです。
さらに、タイムカードのコピーをメールで送信して社員ごとに保存することができ
ますので、個人別に毎月の勤務記録を取り置くことができます。
また、勤務記録の改ざんや不正な打刻を把握できるログ機能もあります。

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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
http://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu&utm_medium=cm&utm_campaign=soumu_cm20160308HT



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