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経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者 neko* さん

最終更新日:2018年12月29日 16:54

一人総務です。
経営者が私を嫌ってパワハラをしています。

・まともに取り合ってくれないので、報連相が成立しない、その場しのぎで適当な指示をして、その通りにしたら私の責任にされる
・事実確認なしの勘違いで怒られる
残業申請をすると不機嫌になる
・業務量を把握せず「あなたが無駄な仕事をしているからだ」と叱責する
・私が居ない場所で出された指示があり、知らずに私が違う言動をすると反逆者扱い
最低賃金改定や有休5日消化義務などの法改正の報告をすると「あなたが決めるな」「あなたが経営するな」などと怒る

という状況が10年続き、精神的に参っています。

経営者を見ると、ナタを振りかざした暴漢を前にしたような恐怖を感じます。

ここ2~3年は落ち着いていますが、過敏性大腸で心療内科に通っていた時期もありますし、
一度きりですが、夜の11時に一人で残業中、心臓が痛くなって倒れたこともあります。


残業代は、残業申請をした合計時間から、固定残業時間:10時間を差し引いた残りの時間に対し支払う という制度で5年以上やっています。
この制度は、経営者と経営顧問がつくり、全員への説明もしたものです。

色々あって、先月から残業申請をしたところ、29時間残業したうちの19時間分の残業代が12月給与で支給されました。

するとその週、経営者から
固定残業は10時間でなく20時間。ほかの誰に聞いても20時間と答える。10時間はあなたの勘違い」

と言われました。

就業規則(監督署受付印あり)を見せて10時間と説明し、就業規則変更をするのかどうか聞いたところ、不満げにブツクサ言っていました。

経営者は、考課と残業代賞与が別物という認識がないようで、
総務として残業申請がされていない問題について話そうとしても、「考課はしている」の一点張りです。

他部署の上司によると、経営顧問すら「無理」と言っていたそうです。

こうなると、もうどうしたらいいのかわかりません。

監督署に訴えるしかないのでしょうか?

その場合、会社にはどんなペナルティがあり、私はどんな制裁を受けかねないのでしょうか?


長々とすみません。
どなたかよろしくお願いします

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Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者村の平民さん

2018年12月29日 22:16

著者 neko* さん 最終更新日:2018年12月29日 16:54 について私見を述べます。

① パワハラ問題はなかなか難しい問題です。労働局に労働者から訴え出る案件が急増し政府も最近漸く重い腰を上げましたが、経済界はこの問題を避けたがるので改善の実が上がりません。

② パワハラは加害者と被害者の人間関係により、人によっては同様のことが行われても、ハラスメントと受け取らず叱咤激励と理解する人も居る側面があることが、問題の解決が容易ではない原因のようです。
 その結果、被害者と同様に他者から見ても被害感情を持つような明瞭な案件でなければ、解決困難になる傾向があります。

③ Webのキーワードに「職場のパワーハラスメントについて - 厚生労働省」と入力し、厚生労働省の説明などを探して、貴方の場合と比べてみましょう。

④ 質問の「・まともに取り合ってくれないので、報連相が成立しない、その場しのぎで適当な指示をして、その通りにしたら私の責任にされる。・事実確認なしの勘違いで怒られる。・残業申請をすると不機嫌になる。・業務量を把握せず「あなたが無駄な仕事をしているからだ」と叱責する。・私が居ない場所で出された指示があり、知らずに私が違う言動をすると反逆者扱い。・最低賃金改定や有休5日消化義務などの法改正の報告をすると「あなたが決めるな」「あなたが経営するな」などと怒る。」などは、その場に居ない人から見れば強い言辞で指導したとも言えなくはありません。

⑤ 「職務上の必要限度を超えて、激しく、繰り返し、長時間叱咤」したような場合はパワハラとされているようです。

⑥ ポジティブに考えれば、頼りにしている人財だからこそ、激しく叱咤激励しているとも言えます。

⑦ しかし、残業代の計算についてはこれとは別個の問題です。
 固定残業時間(本件では10時間)が明示されていて、その時間数以下しか労働しない場合も、その時間数に対応する残業割増賃金(25%増し)が支払われていたら、その限りにおいては違反ではありません。

⑧ その固定残業時間(10時間)を超えて残業した場合は、超えた時間に対しても法定割増賃金を追加して支払えば、違反ではありません。

⑨ しかし、「固定残業は10時間でなく20時間」とするためには、少なくとも従来の10時間を固定残業代とした場合の金額を倍増した上でなければ、10時間増加した分が不払いになる可能性が大です。
 その理由は、倍増した10時間分が消え去るからです。

⑩ 「ほかの誰に聞いても20時間と答える。10時間はあなたの勘違い」と言うためには、就業規則をそのように変更していて、労働者に周知できるように事業場内に備え付けておかねばなりません。

⑪ 人事考課(成績評価)などは、公開しない例が多いので、これはなんとも言えません。

⑪ 本問について、労働基準監督署へどんなことを申告したいですか。前記⑨の問題は是非申告しましょう。
 これを申告すると、法定時間超過について、過去2年に遡り不足分を支払うよう改善命令をするでしょう。
 申告者(貴方)に対しては法による制裁はありません。
 しかし、会社は陰に陽に貴方に不利益な処分をすることが予想されます。もしこのような不利益処分をされたら、それはそれで法違反なので会社はペナルティを受けます。

⑫ 人事考課については、署では対応困難と思います。法令違反と言えないからです。労働局に「個別労働紛争解決斡旋申請」をすることが考えられます。しかし、人事考課については思うようにならない可能性が大です。特定社会保険労務士のアシストが必須です。
 このことや、会社が貴方に不利益処分をした場合は、労働審判などに貴方が訴え出る制度があります。

⑬ まずは、違反と思えることを、整然と書いてみましょう。その中から、署や裁判所へ訴え出ることを抜粋するのです。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者neko*さん

2018年12月29日 22:23

>村の平民 様

ご回答ありがとうございます。


やはり、争点にしやすいのは⑨ですね。
タイムカードはあります。
残業申請書の時間とはかなりの隔たりがあります。
私は事務職なのでつけていませんが、他部門の方は作業日報があり、毎年過労死基準で働いているのに残業申請をほぼしていない方もいます。


⑩はあり得ません。
事業所に備え付けている就業規則に書かれているのが10時間と確認したので。

⑥もあり得ません。
私の直属の上司が退職後、勤続1年の私に対し「お前なんていなくてもいい」等の言葉を言われました。
考課の為の面談等で二人きりになる度、必ず言われました。
社内業務を行う者が1年で大した働きができないのは目に見えているし、私はスキルが無いのを自覚しています。
しかし、あえてそれを明文化して伝え、どうすればいいのかは質問して答えない。

「みんなに好かれるようにしろ!」という指導を受けたのも、セクハラに対し塩対応をした後でした。
経営者を見習うかのように、男性社員の言葉によるセクハラもありました。
後輩の女性社員が体調を崩し退職に追いやられてからは、だいぶ治まりましたが、勤怠表の偽造等させられました。

一応治まったので、再度荒立てるのはと思っていたのですが、ここも突いておくべきですか?
加害者に研修を受けさせる等の処置はされていません。

ほかにも、改善提案制度があり、経営者判断の「可・否」欄への○が、ほかの方は「否」でなく中間の「・」に○。
社員は月1件の提出ノルマが5年以上続いたため、提案書に書くほどではない内容や下調べ不十分・根回し未済で実現不能な内容が半数ですが、「否」に○をつけられたことがあるのは私のみです。
なんとも地味な嫌がらせです。


⑪で絶望しています。
不利益取り扱いをしても、伝家の宝刀「考課」で言い逃れができる ということですね。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者ぴぃちんさん

2018年12月30日 08:01

おはようございます。

パワハラについては、その証明が客観的にできるかどうかが難しい部分があります。客観的にパワハラと確認できる証拠があるのであれば、労働局や弁護士さんに相談いただくことが方法になるかと思います。


> 「固定残業は10時間でなく20時間。ほかの誰に聞いても20時間と答える。10時間はあなたの勘違い」

就業規則賃金規定を変えただけでは、賃金は変更になるわけではありません。
10時間分の固定残業代を今後は増やしてきちんと20時間分相当の固定残業代にするとかでないのであれば、賃金不利益変更は合意なくできませんから、合意しなければ勝手に会社がかえることはできません。
もし、不当に変更を受けた場合には、賃金はきちんと計算すると未払いになるかと思いますので、賃金未払いとして労基署にその際にはご相談ください。


> 経営者は、考課と残業代賞与が別物という認識がないようで、
> 総務として残業申請がされていない問題について話そうとしても、「考課はしている」の一点張りです。
>

考課が残業代とどうリンクしているのかわかりません。
残業申請しない従業員がいることは問題ですが、現実として残業している場合には会社は賃金の支払いをしなければならないです。もし、残業しているのに残業代を支払っていないのであれば、労基署にご相談ください。

パワハラの証明ができるのかどうかは証拠があるのかどうかもあるでしょうが、賃金は未払いであれば改善は必要で会社に改善を求めても対処してもらえないのであれば、監督署にご相談ください。



> 一人総務です。
> 経営者が私を嫌ってパワハラをしています。
>
> ・まともに取り合ってくれないので、報連相が成立しない、その場しのぎで適当な指示をして、その通りにしたら私の責任にされる
> ・事実確認なしの勘違いで怒られる
> ・残業申請をすると不機嫌になる
> ・業務量を把握せず「あなたが無駄な仕事をしているからだ」と叱責する
> ・私が居ない場所で出された指示があり、知らずに私が違う言動をすると反逆者扱い
> ・最低賃金改定や有休5日消化義務などの法改正の報告をすると「あなたが決めるな」「あなたが経営するな」などと怒る
>
> という状況が10年続き、精神的に参っています。
>
> 経営者を見ると、ナタを振りかざした暴漢を前にしたような恐怖を感じます。
>
> ここ2~3年は落ち着いていますが、過敏性大腸で心療内科に通っていた時期もありますし、
> 一度きりですが、夜の11時に一人で残業中、心臓が痛くなって倒れたこともあります。
>
>
> 残業代は、残業申請をした合計時間から、固定残業時間:10時間を差し引いた残りの時間に対し支払う という制度で5年以上やっています。
> この制度は、経営者と経営顧問がつくり、全員への説明もしたものです。
>
> 色々あって、先月から残業申請をしたところ、29時間残業したうちの19時間分の残業代が12月給与で支給されました。
>
> するとその週、経営者から
> 「固定残業は10時間でなく20時間。ほかの誰に聞いても20時間と答える。10時間はあなたの勘違い」
>
> と言われました。
>
> 就業規則(監督署受付印あり)を見せて10時間と説明し、就業規則変更をするのかどうか聞いたところ、不満げにブツクサ言っていました。
>
> 経営者は、考課と残業代賞与が別物という認識がないようで、
> 総務として残業申請がされていない問題について話そうとしても、「考課はしている」の一点張りです。
>
> 他部署の上司によると、経営顧問すら「無理」と言っていたそうです。
>
> こうなると、もうどうしたらいいのかわかりません。
>
> 監督署に訴えるしかないのでしょうか?
>
> その場合、会社にはどんなペナルティがあり、私はどんな制裁を受けかねないのでしょうか?
>
>
> 長々とすみません。
> どなたかよろしくお願いします

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者neko*さん

2018年12月30日 16:50

> ぴぃちん 様

ご回答ありがとうございます。

パワハラの客観的証拠」とは、具体的にどのようなものを準備すべきですか?

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者村の平民さん

2018年12月30日 18:04

著者 neko* さん 最終更新日:2018年12月30日 16:50 について私見を述べます。

① ぴぃちん様を指定しての質問ですが、最初に回答した者として横からしゃしゃり出ます。失礼をお許し下さい。

② 「パワハラの客観的証拠」とは、具体的にどのようなものを準備すべきですか?と、私見としては難問中の難問を提起されています。
 録音・録画、同僚の言葉などに尽きるのではないでしょうか。処遇・職務変更なども考えられますが、人事・人数や適正配置、人事評価との関係があり、証明は困難でしょう。

③ Webのキーワードに「パワハラの証拠」と入力して下さい。そこには、いろいろな立場から書いて居られます。
 加害者(経営者・上司)を守る立場、被害者を守る立場、双方です。
 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と。

④ ざっと読んでみても容易ではないようです。
 実は私自身も過去激しいパワハラに遭った経験があります。後から思えば、「よくあのとき自殺しなかったよな」と思います。当時を知る同僚もそう言ってくれました。
 しかし、そこを退職後、パワハラをした本人(社長)が、自宅に来てくれと私に電話してきました。
 会ったら「俺の死後3人の息子にどう相続させたらよいか、意見を聞かせろ。それについて俺の思いの要点だけ言うから、あとはお前が判断して自由に遺言書の原稿を書いてくれ。それを見て自筆遺言書を作るから」と言うのです。「あんた以外、そんなことを頼める人は居ない。あんたは俺の心情を本当によく理解してくれていたからな。70年生きてきたが、あんたほど俺の理解者はいない。」と。

⑤ その僅か1カ月前まで、自殺したいとまで虐私をめた社長です。

⑥ その言葉に従って、遺言書の原稿を書きました。10日ほど経って社長は清書し、再び私を呼び、清書を見せました。一言一句も句読点まで私の原稿と同じでした。そして驚くほどの多額な謝礼(贈与税がかからぬ限界)をくれました。
 「これで安心」といって目の前で封をし、手提げ金庫へ入れました。
 後日3人の息子から異口同音に「あの遺言の原稿は貴方が書いたのだろう。親父に信用されていたのは貴方だけだったから」と言われました。

⑦ あのパワハラは何だったのだろう。数年経った今でも理解に苦しみます。
 その社長も数年前無くなりました。

⑧ パワハラ問題はとても難しいものです。彼我の人間関係により、被害者の被害意識の如何によるとさえ思います。
 しかし、パワハラがあってはいけません。

⑨ 質問者様の慎重なご配慮・言動を期待します。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者ぴぃちんさん

2018年12月30日 22:36

こんばんは。内容として私見です。

neko*さんが記載されていることの多くは真実であればパワハラに該当することが多いかと思います。
ただ、一方の意見だけであれば、それを証明することはとてもむずかしいことになります。
よくいわれる、録音やメールの文章などは該当することがあります。
ただそれも、叱責や指導の範疇であれば、言葉遣いや文章表現としての問題にすり替わる可能性もあります。
明らかに、その中に、叱責や指導とはとれない文言や文章があるかどうか、等でしょう。それが継続性があるものか、そうでないものか、等も関与するかもしれません。
職場の同僚、社員等の証言も補完する状況になるかもしれません。

そのような観点から見ると、先にお返事させていただいたように、「客観的に」という部分が十分に耐えうることができれば大きな証拠になると考えますが、その証拠を集めることが難しい部分でもあるかと思います。
どの点が、証拠になりえるのかは、総合的に判断する部分もあるかと思いますので、現実的には、それらを収集した上で、労働局や弁護士さんに相談することになろうかと思います。



> > ぴぃちん 様
>
> ご回答ありがとうございます。
>
> 「パワハラの客観的証拠」とは、具体的にどのようなものを準備すべきですか?

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者村の長老さん

2018年12月31日 11:05

書かれている通りとすればパワハラと思われます。

しかし問題は、そのパワハラに対してどうしてほしいか、それとそれに対して何を求めるか、ということを自分で決める必要があります。これにより採るべき行動が変わってきます。

まずハラスメントを止めさせることは最低条件と思われます。これについては、所轄労基署または都道府県労働局にある総合労働相談コーナーに相談すれば、その場で指導を直ちにしてくれます。電話で会社の担当者に事情と対策をとるよう連絡してくれます。これには強制力はありませんが結構効力はあります。その上は局長助言です。文書で会社に送達されます。これにも強制力はありません。ただ記録は残りますので、次回の監督の際には何らの期待はできます。

次にどうしてほしいかですが、単に止めてもらえば仕事を続けられるのか、それとも転職してやり直したいのかなどで行動も分かれます。基本的にハラスメントは民事の問題と扱われます。従って辞める際に何らかの慰謝料や当面の生活補助の金額を要求することもありでしょう。この場合、労働局等のあっせんもありますが、相手がテーブルに着かなかったらそれで終了です。
こうなると最後は司法の場ということになります。

特定社労士なら、あっせん申請が行われると相手と仲裁、つまり直接交渉ができますが、これは経験値がないと事実上「できない社労士」に依頼ということになります。依頼する場合は、それまでの経験値と解決内容を必ず確認しましょう。この業務はネゴですから、知識もさることながら駆け引きが上手くないと最悪になることもあります。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者neko*さん

2019年01月06日 23:23

皆様、ご回答ありがとうございます。
書いていることは事実です。

私の要望としては、

<1>全社員に、残業代を適正に支払うこと。残業申請をしやすい職場に変えること。
<2>ハラスメントを止めさせること
の2点です。

総務ですので、最も解決したいのは残業代不払いです。
私と同等、またはそれ以上に残業をしている方もいますし、
若い人を採用したいようですがこの体制では辞められてしまいます。
会社の将来のためにも、今改善しなければなりません。

<2>は、経営者の年齢を考えるとあと数年の辛抱ですし、私は図太いので総務業務で得た知識総動員でセルフケアをしてしのぐ気です。

今の仕事は気に入っていますし、スキルのつかないまま辞める気はありません。

経営者からは、監督署にタレこまれなければOKという考えが伺えますので、
所轄労基署への相談は何度も検討して、数年経過しています。

問題は3つ。

<A>指導の電話を受ける会社の担当者が私自身。→経営者への効果がうすい。
<B>資金繰り。→金欠なら残業代支払い不能。助成金は要返金&5年ペナルティ。
<C>入札参加資格が必要な業種。→下手をすると入札参加資格剥奪で倒産必至。

他の従業員の方へ迷惑になりますし、私の目的は復讐でなく改善なので<C>は本末転倒です。
経理も私一人で担当しており、<B>要因で昨年はNG。今なら問題ないので会社が休みで監督署の開いている1/4(金)にタレコミはどうだろう?と検討していたのですが、疲れが出てダウンしていた次第です。

録音もありますが、音質が悪く聞き取りにくい上、嫌な話を再生して聞き直す精神力がキープできず、証拠として提出できる状態ではありません。

アドバイスいただいた内容でもっと調べ、闘い方を検討しつつ、証拠も整えていきたいと思います。

ありがとうございました。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者neko*さん

2019年01月06日 23:26

削除されました

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者ぴぃちんさん

2019年01月06日 23:39

こんばんは。私見です。

会社には、残業というか、労働時間を管理する責任があります。
残業を正確に申告しない従業員がいることは問題ではありますが、それをもって実際に労働した時間外労働賃金を支払わなくても良いことにはなりません。

タイムカードが正しく打刻されていないことがあれば会社として問題があっても、経営者だけが悪いとは言い切れないと思います。タイムカードを打刻後に残業し残業を申請しない従業員も同罪と思います。

タイムカードもしくは実際に労働したとする時刻を記録したメモがあるのであれば、底から求められる賃金は会社に請求するべきでしょう。
残業申請をしやすいというか、サービス残業をさせ賃金を支払わないことは大企業でも厳しく対処されますよ。労基署等が介入する前に、会社がカイゼンすることができるかどうかでしょう、と思います。

残業代の支払を求めても会社が支払わないとするのであれば、労基署は相談窓口になるでしょうが、労基署に相談したくない、ということであれば、あとは弁護士さんの案件かと思います。
それでも、対処できないのであれば、そもそもが会社として法を守らない会社が助成金を受けるべきではないと思いますがいかがでしょうかね。



> 皆様、ご回答ありがとうございます。
> 書いていることは事実です。
>
> 私の要望としては、
>
> <1>全社員に、残業代を適正に支払うこと。残業申請をしやすい職場に変えること。
> <2>ハラスメントを止めさせること
> の2点です。
>
> 総務ですので、最も解決したいのは残業代不払いです。
> 私と同等、またはそれ以上に残業をしている方もいますし、
> 若い人を採用したいようですがこの体制では辞められてしまいます。
> 会社の将来のためにも、今改善しなければなりません。
>
> <2>は、経営者の年齢を考えるとあと数年の辛抱ですし、私は図太いので総務業務で得た知識総動員でセルフケアをしてしのぐ気です。
>
> 今の仕事は気に入っていますし、スキルのつかないまま辞める気はありません。
>
> 経営者からは、監督署にタレこまれなければOKという考えが伺えますので、
> 所轄労基署への相談は何度も検討して、数年経過しています。
>
> 問題は3つ。
>
> <A>指導の電話を受ける会社の担当者が私自身。→経営者への効果がうすい。
> <B>資金繰り。→金欠なら残業代支払い不能。助成金は要返金&5年ペナルティ。
> <C>入札参加資格が必要な業種。→下手をすると入札参加資格剥奪で倒産必至。
>
> 他の従業員の方へ迷惑になりますし、私の目的は復讐でなく改善なので<C>は本末転倒です。
> 経理も私一人で担当しており、<B>要因で昨年はNG。今なら問題ないので会社が休みで監督署の開いている1/4(金)にタレコミはどうだろう?と検討していたのですが、疲れが出てダウンしていた次第です。
>
> 録音もありますが、音質が悪く聞き取りにくい上、嫌な話を再生して聞き直す精神力がキープできず、証拠として提出できる状態ではありません。
>
> アドバイスいただいた内容でもっと調べ、闘い方を検討しつつ、証拠も整えていきたいと思います。
>
> ありがとうございました。

Re: 経営者からのパワハラと残業代不払いへの対応方法

著者neko*さん

2019年01月09日 17:09

>ぴぃちん 様 

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。

私が経営者から嫌われているのも、違法行為を違法と指摘するからです。
その都度、「neko*さんが経営するな」と言われます。

一時期、残業申請をしない従業員によく注意喚起をしていたのですが、
効果がないばかりか「うるさく言うな」と私が注意されたので控えるようにしたら残業代を払わない体質の会社になってしまいました。

タイムカードを打刻してから残業する従業員がまだいないことだけが救いです。

・経営者の考えを変えるには、過去分残業代支払と助成金返金くらいの衝撃が必要
残業代を手にしないと従業員は事の重大さから目をそらし続ける
と思っていますので、私にとっては改善のための最終手段が労基署です。

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(12件中)

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