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コラムの泉

朝の通勤ラッシュで消耗しないための対処策はコレだ。


2020年1月29日号 (no. 1151)
3分労働ぷちコラム バックナンバーはこちら
http://www.soumunomori.com/profile/uid-20903/





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---3分労働ぷちコラム---
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本日のテーマ【朝の通勤ラッシュで消耗しないための対処策はコレだ。】
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■朝の通勤ラッシュで喜んでいるのは誰?

満員電車、本当にツライ。
乗った人だけが分かる、あのしんどさ。
あれに毎朝乗れ、と言われれば、これはもはや地獄か罰ゲームです。

なぜ、あんな混み合う電車に乗って職場に行かないといけないのか。
一体、誰の得になるというのか。ずっと疑問を抱いています。

せめて朝の出勤時だけでもフレックスタイムにすればいいのに、
と何度も、何度も考えているのですが、
フレックスタイム制度はなかなか普及しないのです。

時折(というか不運にも)、ラッシュタイムに電車に乗ることがありますが、
乗っているだけで体力と気力を消耗していくのが実感できます。

電車内だけでなく、駅も人が多いですから、
そこも疲れポイントです。

帰宅時は、動く人が分散するので、
さほど負担ではないでしょう。

仕事が終わった後も、電車に乗って帰るのでしょうけども、
帰る時間というのは、ばらつきがあって、
必ずしも夕方の17時や18時ぴったりに、
仕事が終わるわけではありません。

そのため、「帰宅ラッシュ」という表現が使われるものの、
帰宅時の負担は朝とは比べるほどのものではありません。

夕方に仕事が終わる人もいれば、
20時頃に終わる人もいるし、
21時とか22時に仕事が終わる人もいますから。

もちろん、ある程度は電車内が混み合いますけどね。

しかし、朝の通勤は、皆ほぼ同じ時間に出勤しようとするので、
電車に乗る時間も他の人と合致してしまうことが多いわけです。
そのため、通勤ラッシュで電車が超満員になってしまうのです。

すし詰めの電車に乗ってしまうと、
もうそれだけでヘロヘロになりますし、消耗してしまいます。
仕事で疲れるのではなくて、通勤で疲れてしまってる。
そんな方もいるんじゃないですかね。

通勤ラッシュ対策がメディアで話題になることもありますが、
いつまでたっても通勤ラッシュは解消されません。
朝の満員電車はいつまでも続いています。



■出勤時間をズラすだけで対処は可能。

じゃあどうすればいいのかと言うと、出勤の時間がズレれば、
混雑に巻き込まれることはなくなります。

朝の5時台とか、6時台だったら、まだ電車は空いてるんです。
座ることもできるぐらい。
キチキチに電車の中に人が立ってる、なんてことにはならないです。

しかし、朝の7時を超えてくると、急激に電車が混み合ってきて、
特に朝の8時前後、7時50分とか8時15分とか、
そこら辺の時間になると、もう電車の混み具合っていうのはMAX になっています。

例えるならば、酢飯みたいなものです。
人間がご飯粒になったような感じです。

もう少し時間が経って、朝の9時を過ぎれば、
電車の混み具合はグッとましになってきて、さらに10時台になると、
もうガラガラと言ってもいいくらい空いています。

そういう時間に電車に乗って、仕事場に行けるようにすれば、
通勤で疲れるということも、ほぼなくなるんじゃないかと。



■政府は通勤ラッシュを解消してくれない。

政府が何とかしてくれるなんて思っているなら、
それは楽観的です。

政府は通勤ラッシュを解消する気がないのはハッキリしています。
その理由は、通勤交通費の非課税枠を拡大しているからです。

平成27年の末までは、1ヶ月の非課税枠の上限が10万円でした。
しかし、平成28年の1月からは、上限額が15万円まで拡大されました。

交通費の非課税枠が上がるということは、
それだけたくさんの交通費を使って通勤する人が増えます。
交通費が増えるということは、
それだけより遠くから職場に通う人が増えるという意味でもあります。

そりゃあ、通勤ラッシュが解消されないのも当たり前です。

新幹線で通勤するなどとモデルケースが提示されていましたが、
そのお金で職場の近くに住めばいいものを、
ちょっと頭おかしいんじゃないかと思えるような通勤スタイルです。

月に15万円もの交通費を使うのではなく、
住宅手当として15万円を補助すれば、
東京の都心でもリーズナブルに生活できるのではないでしょうか。

住宅費の半額を補助するとして、
職場から自宅までの距離制限も課すと考えても、
補助額が最大15万円ならば、
月30万円の家賃のマンションに済むことも可能です(実際はここまでの手当は出さないかもしれませんが)。

鉄道会社は通勤ラッシュになれば、利用者が増えて、
運賃収入が増えます。
ですから、通勤ラッシュが解消されると、
運賃収入も減る可能性があるので、通勤対策には消極的になりがちです。

銀行や不動産業界も、郊外に家を買ってもらえば潤いますから、
車通勤者を増やす方向に商売をしています。

となると、自衛するしかありません。個人で、もしくは会社で。



自転車通勤フレックスタイム制雇用契約の変更、対処法はいくつかある。

例えば、電車通勤をやめて自転車にすると、
電車に乗る必要がなくなりますし、道路が渋滞で混み合っていても、
間をすり抜けて前に進めます。

運動にもなりますし、自転車好きの人には、
嬉しい通勤手段です。

ただ、夏は暑いですし、冬は寒いです。
雨が降ると、カッパを着なきゃいけない。
自転車通勤の欠点と言うかデメリットは、主に天候対策です。

さらに、自転車通勤にも通勤手当を出すのも良い方法です。

自転車通勤でも税制上の非課税枠がありますから、
通勤手当を出して、自転車通勤を奨励することも可能です。

他には、自家用車で通勤するのも1つの方法でしょう。
朝の道路は混み合いますが、電車でおしくらまんじゅうするよりは快適です。

また、フレックスタイム制も有効な手段になり得ます。
出勤時間に幅が設けられますから、電車が混み合う時間を避けて通勤できます。

満員電車で疲れないですし、痴漢トラブルも回避でき、
一石二鳥です。

さらに他の対策としては、雇用契約を更新して、
出勤時間を変えるのもアリです。

例えば、9時始業ではなく、11時始業にする。
終業時間は2時間遅らせる。
遅く出勤して、遅く帰れば、所定労働時間はそのままにできます。



■出勤時間をズラせるフレックスタイム制度で通勤ラッシュを回避する。

では、フレックスタイムで通勤対策するとしましょう。

朝は、9:00-11:00までに出勤し、仕事が終わる時間は、
18:00から20:00までに退勤する。

9時ピッタリを目指して出勤すると、
電車に乗って消耗しますが、9時から11時の間に出勤すればいいならば、
9時台や10時台の電車に乗って通勤できます。

フレックスタイム制は、
出勤時間と退勤時間を労働者に委ねるところに特徴があります。

ですから、早めに出勤してくる人もいれば、
ちょっと遅めに出勤してくれる人もいるわけです。

出勤の時間が人によってズレても、それを受け入れることができれば、
フレックスタイム制採用することが可能です。

混み合った電車に乗らなければ、
インフルエンザや新型肺炎(コロナウィルス)にかかる可能性も下げられるのではないでしょうか。



■全員が朝9時から出勤する必要もないのでは?

朝早くにやらなきゃいけない仕事があるんだったら、
朝9時から仕事を始めるのではなく、
思い切って朝の6時や7時から出勤してもらうぐらいでいいんじゃないですかね。

もちろん、全員が朝の7時や9時から出勤する必要はないはずです。

朝早くにやらなきゃいけない仕事に対して、
これだけの人全員が必要だ、という部分だけ出勤してもらえばいいのです。

それ以外の人は、朝の9時から11時までの間に出勤してもらえばいいよ、
とすれば、仕事が始まる前にヘロヘロに疲れるなんてことはなくなるでしょう。

全員が朝9時から仕事を始めなければいけない職場、
というのもあるかもしれませんけど、そうする必要もない職場もあるのでは。

朝8時とか朝9時に来てもらわなきゃいけない仕事もあれば、
10時とか11時ぐらいに来てもらって始めても問題ない仕事もある。

朝9時までに、4人は最低でも出勤してもらわなきゃいけないけれども、
残りの16人は別に朝9時までじゃなくても、
10時とか11時に出勤してもらえば大丈夫。

そういう職場だったら、朝の9時までに出勤する人に対しては、
通勤の負担が大きいので、特別な手当てを付けても良いのでは。

時間をズラして出勤できれば、通勤で不快な思いをする、
疲れてしまう、消耗してしまう、そういう人たちが減っていきます。
その結果、仕事や職場に対する満足度も上がっていくのではないかと思います。

フレックスタイム制なんて言うと、
なんだか難しそうな感じもしますけど、先ほど提案したのは、
朝の出勤時に2時間のフレックスタイムを設けて、
退勤する時も2時間のフレックスタイムを設定するシンプルなものです。

自転車で出勤できる人は朝の9時から始業にして、
車通勤の人は朝11時から始業というのも一案です。

先に自転車組に仕事を始めてもらい、
その後から電車組がやってくる。これならば、
通勤ラッシュで消耗してしまうこともないでしょう。

自転車ならば、満員電車に乗りませんし、
道路が渋滞していても、すり抜けて前に進めますから、
朝の通勤時間帯には強い通勤手段です。

11時出勤だったら、おそらく9時以降の電車に乗れば間に合うでしょうから、
満員電車に乗ることはないでしょうし、痴漢トラブルに巻き込まれることもないでしょう。

通勤手段に応じて、出勤時間を変える。
フレックスタイム制度を使わないなら、雇用契約を調整して対処することもできます。

フレックスタイム制はどうしても導入しがたい、
そういう職場の場合は、自転車、徒歩、電車といった通勤手段に合わせて、
出勤する時間を契約で変えてあげれば、
朝の通勤ラッシュでしんどい思いをする人を減らせます。




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メールマガジン【本では読めない労務管理のミソ】のご紹介


内容の一例・・・
『定額残業代残業代は減らせるのか』
『15分未満の勤務時間は切り捨て?』
『4週4日以外の変形休日制度もある』
『長時間残業を減らす方法は2つある』
『管理職は週休3日が理想』
『日曜日=法定休日と思い込んではいけない』
半日有給休暇半日欠勤の組み合わせはダメ?』
『寸志は賃金or贈り物?』
『ケータイは仕事道具か遊び道具か』

など、その他盛りだくさんのテーマでお送りしています。

本に書いていそうなんだけど、書いていない。
そんな内容が満載。



【本では読めない労務管理のミソ】
▽    ▽   <登録はこちら>    ▽    ▽
https://www.growthwk.com/entry/2008/05/26/125405?utm_source_20200129_1



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合格率0.07%を通り抜けた大学生。


今、私はこうやって社労士という職業で仕事をしているわけですが、子供の頃からなりたかった職業というわけではなくて、大学生の頃に遭遇したきっかけが始まりです。

子供の頃になりたい職業というと、男の子ならば、警察官やスポーツ選手、パイロットというのが良くあるもの。女の子だと、スチュワーデス(今はキャビンアテンダント)、花屋さん、ケーキ屋さん、保育園の先生とか。そういう社会的に広く認知されたものが選ばれるので、小学生や中学生が社労士になりたいなんてことはゼロではないのでしょうが、極めて稀でしょう。

私が社労士試験に合格したのは大学4年のときで、いわゆる「現役合格」です。けれども、3年の時に一度不合格になって、ヘコんだんです。「たかが社労士試験ごときにオチたのか」って。だって、簡単そうなイメージがするでしょ、社労士なんて。チョチョッと勉強すれば、スルッと合格できるだろう。そう思っている人も少なくないはず。

「よく知られている資格 = 難しい」、「あまり知られていない資格 = 難しくない」。こういう判断基準があって、社労士は後者に該当するため、難しくないだろうと思われてしまうわけです。

私もそうやってナメていたクチですから、不合格になったんです。

実際は、想像しているよりも難易度は高くて、大学生の頃に約1年ほど時間を投じて、やっとこさ合格したのが本当のところ。


どうすると不合格になるか。どんなテキストや問題集を使えばいいか。問題集の使い方。スマホをどうやって社労士試験対策に活用するか、などなど。学生の頃の視点で書いています。

社労士試験というと、社会人の受験者が多いですから、学生の人の経験談が少ないんですよね。だから、私の経験が学生の人に役立つんじゃないかと思います。

とはいえ、学生の人が社労士に興味を持つというのはやはりレアで、何らかのきっかけが無ければ出会えないでしょうね。ただ、珍しいといっても、毎年、1割弱ほどは学生の受験者がいるので、受験者の総数を5万人と仮定すると、その1割弱なら3,000人から4,000人ぐらいは学生がいます。

そういう方の役に立つならば、私の経験も使っていただきたいですね。


https://www.growthwk.com/entry/2017/02/28/121910?utm_source=soumu_20200129_2
大学生が独学で社労士試験に合格する方法: 合格率0.07%の軌跡



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【学生から好かれる職場と学生から嫌われる職場】

高校生になれば、アルバイトをする機会があり、
過去、実際に経験した方、
もしくは、今まさに働いている学生の方もいるのでは。

中には、
「学生時代はアルバイトなんてしたことないよ」
という方もいらっしゃるかもしれません。

そういう稀な方は経験が無いでしょうけれども、
学生のアルバイトというのは、
何故か、不思議と、どういう理屈なのか分かりませんが、
雑というか、荒っぽいというか、
そういう手荒い扱いを受けるんです。

若いし、体力もあるし、
少々、手荒に扱っても大丈夫だろうという感覚なのでしょうか。

それ、気持ちとしては分かりますけれども、
法令上は、学生も他の従業員と(ほぼ)同じであって、
一定のルールの下で労務管理しないといけないのです。

もちろん、
18歳未満は夜22時以降は働けないとか、
8時間を超えて働けないとか、
そういう学生ならではの制約は一部ありますけれども、
それ以外のところは他の従業員と同じ。

週3日出勤で契約したはずなのに、
実際は週5日出勤になっている。

休憩時間無しで働いている。

採用時に、1日5時間働くと決めたのに、
実際は1日3時間程度しか勤務させてもらえない。

「学生には有給休暇が無い」と言われた。

テスト休みを取って時給を減らされた。

など、
やってはいけない労務管理がなされてしまっている
という実情もあるようです。

何をやってはいけないかを知らないまま、
間違った対応をしてしまうこともあるでしょう。

(知らないからといって許されるものではありませんけれども)

このような労務管理をすると、学生から好感を持たれ、
辞めていく人が減るのではないか。

一方で、
「これをやってしまってはオシマイよ」
な感じの労務管理だと、
ザルで水をすくうように人が辞めていく。

学生から好まれる職場と嫌われる職場。

その境目はどこにあるのかについて書いたのが
『学校では教えてもらえない学生の働き方と雇い方 - 35の仕事のルール』
です。

「学生が好む職場」と「学生が嫌う職場」 その違いは何なのか。
https://www.growthwk.com/entry/2019/11/08/214715?utm_source=soumu_20200129_3


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残業で悩んでいませんか?

「長時間の残業が続いている」
残業代の支払いが多い」
「残業が減らない」

こういう悩み、よくありますよね。

ニュースでも未払い残業代の話題がチラホラと出てくるぐらい、残業に対する関心は高くなっています。

法律では、1日に8時間まで、1週間では40時間までしか仕事ができません。その水準を超えてしまうと、残業となり、割増賃金が必要になります。

とはいえ、1日で8時間と固定されていると不便だと感じませんか? 1週間で40時間と固定されていると不便だと感じませんか?


毎日8時間の時間制限があると、柔軟に勤務時間を配分できませんよね。

例えば、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。

でも、実は、「月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務なので、残業は無し」こんなことができる仕組みがあるんです。

「えっ!? そんな仕組みがあるの?」と思った方は、ぜひ『残業管理のアメと罠』を読んでみてください。


『残業管理のアメと罠』
https://www.growthwk.com/entry/2012/05/22/162343?utm_source=soumu_20200129_4



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決まったことを決まった手順で処理するのは難しいものではありません。例えば、給与計算。毎月1回は給与が支給されるので、その計算作業も毎月ありますけれども、頭を悩ませるほどのものではありません。

他には、雇用保険社会保険への加入手続きもちょくちょくと発生しますけれども、これも必要な書類を揃えて出すだけですから難しくない。

労務管理ではルーティンな業務があり、それらを処理するには特別な能力や知識は必要ありません。

しかし、時として、普段は遭遇しないような問題が起こります。例えば、休憩時間を1回ではなく何回かに分けて取るのはいいのかどうか。有給休暇を半日や時間単位で細かく分けて取ると便利なのかどうか。仕事着に着替える時間には給与は支払われるのかどうかなど。答えが1つに定まりにくい問題が労務管理では起こります。


一例として、

Q:会社を休んだら、社会保険料は安くなる?
Q:伊達マスクを付けて仕事をするの?
Q:休む人が多くて勤務シフトに穴が開く。対処策は?
Q:休憩時間を分けて取ってもいいの?
Q:残業を許可制にすれば残業は減る?
Q:残業しないほど、残業代が増える?
Q:喫煙時間は休憩なの?
Q:代休振替休日はいつまでに取ればいいの?


このような問題に対して、どのように対処するか。それについて書いたのが『仕事のハテナ 17のギモン』です。

▽    ▽   『仕事のハテナ 17のギモン』    ▽    ▽
https://www.growthwk.com/entry/2017/05/23/132023?utm_source=soumu_20200129_5


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